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nanamatome

どーもー。

お得に入手できたグラマンカヌー。

ざっくりとした加工をプロにお願いし、細かな部分を調整しようやくマウントのレストアもどきが終了。





素材も何種か試し、調子のよさそうなものを選択。
心配していた船検も無事取得。
これで何の心配もなく趣味が謳歌できるとういもの。
やはり何事も自分で動かなければ。


●71at

ここ数年気になっていたフィールドへ。
この日ご一緒したのはマーシー。
このフィールド、船を浮かべる場合は絶対に1人では無理。リザーバーなのにウィードが生息している素敵なフィールド。

意気揚々と出船。
釣行日前に長々と降り続いた雨のためかウィードの頭は水面下2mと恩恵は少なそう。
ウィードが生息しているリザーバーということで意識していた10年位前に通い詰めたフィールドでの良い思い出。
そちらの再現はまた次回ということになる。

お初なフィールドという事で右も左もわかるはずなく、とりあえずマップを頼りにバックウォーターらしきものを目指す。
道中、パラパラとバイトをもらうも、どうにもサイズが小さそう。
マーシーがいいのをかけるもフックアウト。



プラグが口から外れた後のコンマ数秒の貴重な瞬間を写真に収める。



全体を通してのアベレージは30超くらいだった。ロケーションはそこそこいいのでスロープの過酷さが記憶から薄れた頃に再度挑戦してみたい。





一応ボクもバックウォーターで良いのをお久のドップで。ニンナのペラ物はエサ。


小規模なフィールドだったのでマーシーの地元に移動し釣りを再開するも、こちらは減水に減水。





水も非常に悪く相手をしてくれるのはこのサイズのみ。

次回同船するのも新規開拓コースかね。




●78at

この日は増水の085。地形が昨年までに比べ変わっているためか冠水ブッシュになってほしい所も冠水してない様子だった。
鉄板エリアをスクールしていたらしき個体をナックナックで。




そこそこサイズをキャッチ。


●79un

スポーニング時期にかなり通い詰めたフィールドへ。
ティート・イソノオンリースタイルで。
どうしてもネペンでいいのを獲りたく、このプラグを中心に釣り進む。

冠水したブッシュをトレースするべく奥まった部分へキャスト。数アクション加えた後にこの上ないようなバイト。
PE/ソリッドカーボンの組み合わせに安心感を抱きつつファイト。



無事ランディング。1メモリ足らず。





あの時の爆発力はもうすでにないものの、それでも個体は粒ぞろいだった。



●713hu

ボク的ベストオブシングルスイッシャーと言っても過言ではないワンナック。
セカンドモデルの縦揺れがモロ好み。

そんなワンナックを結んでいつもの鉄板へ。





やはり鉄板ということだけあって期待に応えてくれる。このパロットカラー、ゆっくり育てていきたいものだ。



今回相手をしてくれたこの子がまたパワフルで久しぶりにフックを曲げられる。



●716un



奥さんを見直した日。


●724on

早朝のみ奥さんと。



お互いバイトをコンスタントにもらいながら釣り進むもキャッチにいたらず、決定的なチャンスも活かせず。

日も上ってきたので最後に1ストレッチを流して納竿と話した数分後、ブッシュに送り込んだフラップテールマウス。
プラグの周りの水面に異変。様子見で軽く首を振ると水中に消し込む。

フッキング後、リーリングしようとするも空振る右手。と同時に目前に勢いよく飛び込む赤い塊。
フィリプソンタイプのグリップを使い始めてから初の珍事。噂には聞いたことがあったがまさか体験することになるとは。

そこからトップガイドからのラインの長さが伸び縮みする延べ竿と化したロッドでのやり取り。
いなすもいなせず四苦八苦しながら最後は船上カオスの中、ハンドランディング。





リアルに嬉しさ半減、
今期3本目となる55UP!!

今となっても良くあの状態でキャッチできたものだと思う。

コンディションもかなり良かったので、そこまでご老体というわけではなさそう。



来年・再来年また相手をしてもらいたいと別れを惜しみつつのリリース。



●729at

最近、馴染みになりつつあるマーシーと。
ラブソングと釣りと共通ワードを絞り出し合いながらの釣行。



鉄板ポイントも肩透かしをくらい折り返し。

流れの聞いたストレッチ。久しぶりに使ってみるかとボックスに入れ込んだオルテ。
レイダウンの隙間に入れ込んだオルテに横っ飛びバイト。多少巻かれはしたものの無事ランディング。



やはりニンナのペラ物は(ry

徹夜明けのこの日。ナチュラルハイとの境目を行き来しつつ意識が朦朧とする中、釣り進む。

マーシーとの釣行でキーワードになる「ココに投げたかったんだろう?」というフレーズ。
彼が埋められない50cmの距離を埋めてあげると、そこに愛しのあの子が。

ハング下のゴミ溜まり。チェストのLHBをゴミ周りをトレース。
やはりいましたの良いバイト。





かなり絞り込まれ両手を駆使ししてのファイトをせざるをえなかった1メモリ足らず。
今までLHBレッドヘッドでいいのが獲れずにいたこともあり、この1本は鮮明に記憶に残っている。

馬鹿笑いで泳ぎ出すBBAに遭遇したこともあり、萎えてしまったのでフィールドチェンジ。
しかし後が続かずストップフィッシング。
毎度毎度徹夜明けのテンションで申し訳なく思う。
次回こそは(ry


●731on

新規開拓。バスの影も形もなく終了。



ただただ陽に焼けに行った結果に。



やはり溜め込むと中身も薄くなると思う今日この頃。



51

キオク/キロク

前回アップからそこそこに密な時間を過ごす。


●517ed

久しぶりに浮かんだ085。
ボトムの形状が昨年までと比べかなり変化しているためか昨年までついていたストレッチにほとんどバスがさしていない状態だった。
狭いフィールドだけあって打てる岸際の幅が限らてている。鉄板エリアが鉄板エリアではなくなったと感じてしまうのは何度経験しても寂しいものだ。

結んだプラグはチクタク。以前まであった苦手意識はどこへやら。ペラは真鍮のものより今の材質のものが好きなあたり、ぬぐえぬニワカ感を毎回感じてしまう。
鉄板エリアを後にし、流れが当たるブッシュの間を貫くように打ち進む。

何箇所目かの隙間をうまく貫け、ポーズをとる。動き始めたチクタクにブッシュの陰から一直線にアタックしてくる魚体。





流れに突っ込むなど楽しませてくれたのは綺麗な魚体の40UP。
グローブ、明るい背景だとかなり浮く。



●518hu

クライアントとの打ち合わせ後の帰り道、少し迷ったがここ最近良い思いができず溜まっていたこともあり夕マヅメに出船。

この日はティート・イソノオンリー。早くロッドも揃えたいものだ。
このフィールドの鉄板エリアは085とは違い鉄板がより厚く、他エリアから個体が集まってきているような印象をうける。

時間もないことからそこだけ集中的に打つべく直行。
鉄板に差し掛かる前にキャスト練習とハング下を通していく。ずっとヤル子だと思っていたチョッピー君を結んで。
やはりPEも良し悪しだなと思いながらキャストを続けていく。

そのうちの1キャストが思いのほかハングの奥に入った。ストップ&ゴーにショートジャークを混ぜながらのスローリトリーブ。
ブッシュ横を通過する瞬間、他生物が起こしたのではないかと思うほどの炸裂音。

今までに感じたことのない強烈な突っ込みからの急浮上後のジャンプ。パワフルだが飛びきれないファットな魚体にある模様はまさしくバス。ジャンプ後、飛び散る水しぶきを視認した後の記憶は朧気。
記憶に残っているのはランディング方法をどうするか少し迷ったことだけ。ネットに目をやり水面を走るラインから目を離すとラインにかかるテンションがなくなる瞬間が頭をよぎりハンドランディングを選択。ボート下から後ろ側への突っ込みを何とかかわし、その流れでランディングに入る。荒めの歯が並ぶ肉厚の顎をガッチリと掴む。

今年に入って1番の高揚を覚える。





今期初。自己新更新の56cm。余裕の7lb超。

抜き上げてみるとプリもプリ。明日には産卵を開始するのではないかと思うほど膨れた腹。
文句のつけようのないプロポーションのバス。少しでもいいから浮かびたいと考えて本当に良かった。

イツカハロクマル。
漠然と考えたりはするが特にそのサイズを狙い続けているわけではないので地元ではこのサイズがリアルだろう。



●520at

先日の自己新の興奮が冷めやらない中、徹夜明けに出船。
以前より気になっていたフィールドを新規開拓。

この日も大放出後の確変が続いていたようだ。

新しく浮かぶフィールドはどこを見ても良い印象を受ける。
岩盤もレイダウンもブッシュにハング。何か事件が起こることを期待しキャストを続ける。
反応もなくあるエリアに差し掛かった瞬間。溢れる生命感。

ティート、ヒポマウスを結び岸際をネチり続ける。透明度の高い水質のため確認できたプラグに近寄る大き目の魚体。
ゆっくりと近づいてからのショートバイト。先日までの不調を思い返し冷静にフッキング。

先日の自己新までとはいかないがパワフルな引き。フッキングしたバスについてくる同サイズのバスとのダブルヒットを一瞬画策するが二兎を追うものは何とやら。





夢を見ることなくランディング。先日の自己新の為感覚がマヒしていたのか計測してみると

今期2本目の50UP。

正直でき過ぎ。

この後も同ストレッチで





ロックキッドで45UP。もう感覚が完全に狂っていた。





トントンミーで40UP。やはり今年はどのフィールドも季節の進みが遅いようだ。

フィールドアベレージが45UPと成績、気分共に上々な状態で帰路に着く。



新艇グラマン購入。本当にいいタイミングで購入できたと思う。





船体は製造年を思えば綺麗な方だがマウントの劣化が目立つ。
レストア開始。レストアと言ってもド素人による手探りのレストアモドキのようなもの。
こういう時、地方で素材が揃わないのを恨めしく思う。





まずは錆び固着したネジをインパクトで飛ばす。
シーニンフのリベットを飛ばした時も思ったが何とも言えない緊張感があってこの作業が好きだ。





白く浮いた白錆を削り落とし、





使い物にならないであろうマウント部分のリメイク。木材は知人に相談し栗とチークを選択。
木材屋に確認したところ栗は耐水性が乏しく厳しいとの事だったが一応の予備としたもので作成。

それなりにうまくまとまめられたと思う。あとは耐久性のみ。
船体の気になる箇所もあるのでまだそこそこに先は長い。




●527at

この日は奥さんに協力してもらってのダウンリバーを兼ねた釣行。
新しいエリアをテンポよく探っていく。あまりしない流れにまかせた釣りに少々手こずるもスライドペンシルでグットサイズを数本とることができた。





やはりライフベイトのグリーンバックパロットはいい。ああ、エプシロン・・・。
肝心のダウンリバーでの釣りは自分ひとりではもうしばらくはしないだろう。



●63at

マーシーと。
日差しが気になる探り探りの夕マヅメ釣行。

近況を話しながらの釣り進んでいると疑惑のビッグバドを結んだマーシーのグライドが弧を描く。





緊張のやり取りの末、無事ランディング。





期待値が上がりに上がっていたマーシーを満足させるには充分の45UP。
ビッグバドに抱いていた疑惑は解消しただろうか。

この後ボクが小さいのを追加してエリア移動。反応もイマイチだったので先程のエリアに入り直す。
流石にあまり時間も経過していないので反応はなかったがストップフィッシングも近くなった頃にダンディーで良いのを追加。





マーシーアリガトサン!


●612on

徹夜明け。奥さんを無理矢理、連れ添っての釣行。
日も出ていない出発時間から自分の趣味に付き合ってくれる奥さんには本当に頭が下がる。
そんな時、忘れてはいけない奥さんのモチベーションを上げるための連続ヨイショ。





早朝の気持ちの良い空気の中、パドリングしつつ目当てのエリアへ漕ぎ出す。

この日は是が非でも奥さんに釣ってもらいたく自分はノーキャスト。
スラップハッピー・シャッド・ミニ・デル・プラスティコを結んでもらい要所を狙ってもらう。いつもながらキャストホームは置いておいて着水点は及第点。ここ最近はブッシュ回りにもうまくキャストできるようになってきていると思う。

いつものように奥さんが飽きてしまう前にボクの期待に応えてくれるバスを探す。

何回目かのキャスト、ブッシュ回りに着水後のポーズ中にバイトをもらう。ラインがそこそこ出ていた状態だったためかフックアップに至らず2人して悶絶。

そしてとうとうその瞬間がきた・・・


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初めてバイトからランディングまで動画に収めることができ、感無量。





上がったのは奥さん自己新更新のヨンパチ。

本当にありがとうございます!






また近々ご同行をよろしくお願いします。



しかし今年は釣行回数が少ない。週末に仕事を入れていることが原因か・・・



41

オワリhaハジマリ

どーもー。

先日まで続いた記憶に残る不甲斐なさにとうとう決着。

●757un

どこへ行っても何をしてものせらせない病は治癒せず、思いきって1/0リバーへ。

相変わらずバイトはあるものの、のせられない。
40後半のスクールに遭遇したり、この日もフラストレーションは溜まる。

バイトはショボくても透明度の高い水質のため、反転するコンディションの良い魚体が確認できる。
そんな魚体のバスが何度も追い食いしてくれているのにのらない。

透明度が高いフィールド。ロングキャストは鉄則だろうがストラクチャーが絡んでくるとどうにも満足に攻めきれない。
ディスタンスを近くするとチェイスしてくるバスと目があってしまう。

27バイト目、とうとう爆発。アルミの上だというのに手加減なしの地団太。後々考えるととんでもない事をしたものだ。

主に浮かぶフィールドに合わせてダブルをほぼトレブルに変更している。なのにのらない。
こうなればツーフックのプラグではなくスリーフックでと結んだのはビッグランジ。
先程、何度も追い食いをもらった岩盤に向けてロングキャスト。

軽く首を振ってのスローリトリーブを数回繰り返す。

何度目かのキャストに相も変わらずのショボバイト。細かいことを考えずのフッキング。
バットに伝わる重量感。間違いなく良型。

下への突っ込みを楽しみながら視認。フックアップした魚体の後方について回る一回り大きな魚体。
どうせなら・・・と頭をよぎるも無事ランディング。





28度目の正直!達成感が満たされるまで1メモリ足らなかったが最後の最後に何とか1本。




●7513at

ずっと気になっていたフィールドに浮かぶ。
初めてのフィールドはどこでも良いポイントに思えてくる。

この日はライフベイトオンリーデー。





先日まで散々バイトをもらいつつも逃してしまっていたスライドペンシルを結び、キープキャスト。

このフィールドではバイトがもらえずマズメに近づいたところでフィッシュテールにチェンジ。

この季節鉄板であろうワンドへ。
ブッシュ近辺をトレース。ショボバイトからの追い食い。反転するグットサイズの魚体。

絞り込まれるロッド。少々強引なやり取りの末、ネットイン。





スポーンはこれから?もう何度か?の45UP。
もうのせられない病は完治したものと思っていいのだろうか。


●7515on

無理矢理引っ張ってきたから仕方ないのだがなんとも豪快な寝方。





的確な指摘通り今回はノーフィッシュで終了。



35

みよこmatome

ドーモー。

気温も暖かくなってきた春。
仕事に忙殺されながら本当に生命の危機を感じる働き方をしてしまった。
どうもブラック気質から未だに抜け出せていないらしい。

それでも徹夜明けや、待ち時間での釣行はパラパラとあるわけで。

●741at

まずは昨年単発ながらいい思いをしたフィールドにマヅメ狙いで浮かぶも





大量のカモメに遭遇したのみで終了。
淡水域でひょっとすれば千単位くらいはいるのではないかと思うくらいの数を確認。

ただただ消化不良だったので家近くで補修のオカッパリ。
ブレイクラインにJBを通す。遠投後の着水地点との中間あたりでバイト。
ほぼナイターでの釣りだったので鯰なのではないか等の不安もよぎったが抜き上げたのは





コンディションの良い40UP。まだノリチカニギリに慣れておらずかなり慌ただしいファイトになってしまった。


●742un

久しぶりに義弟君と。
先日良い思いをしたエリアに浮かぶ。



この日は水の状態も良くチェイスしてくる個体が確認できたりもした。

数少ないシャロー絡みのブッシュにライフベイト110Rを投入。
あらいいですねー。ナイススケートですね。などとふざけたことをのたまう。

ブッシュの陰から黒いフットボールが飛び出した瞬間にはもう口は自然と閉じ、ポーズかアクションかアクションならテーブルターンかスケートかを考える。この視認できる時のやり取りがかなり好き。

この時は確かスケートを選択し見事にバイトしてくれた。





これから頑張っていただかなくてはならない良型の45UP。





スラペン丸のみ。





別れを惜しみつつのリリース。

義弟君はと言えば他魚種の猛攻に合い、楽しめてはいたようだが本命ならずで終了。
一時期は毎週同船していたが今となっては・・・。また再起してもらえることを切に願う。


●748at

ここ最近お世話になっているオーナーと鹿鳴くリザーバーにマヅメ釣行へ。
先週撃沈しているものだから沸々と殺気が湧いてくる。しかし今回の釣行はオーナーへ非日常のご提案。
自分のことはいくら春だと言えども二の次と肝に銘じる。





そして一通りキャストなどのレクチャーを行い、早速ゴムの力を再認識する。
普段、トップウォーターなら流すエリア。そこを感じながらリーリングしていたオーナーよりまた根ガカリとの申告。
しかし明らかに動くラインとしなるロッド。フッキングしろと言ってからはかなり慌ただしくなる船内。





慌ただしさが過ぎ去った後は歓喜の声。
こちらこそ感謝です。いやホント。


更に釣り進みバックウォーター周辺に差し掛かるともうキャストも手慣れたもの。
さすがアスリートといったところ。

レイダウン周りに投げてもらう。アタリかと思えばブッシュにかかっているだけというのを繰り返す。
またかかったかと思えば不自然に動くブッシュに走るライン。

ブッシュから飛び出した後の数度のジャンプに驚きながらも必死にリーリング。





先程のバスを上回る40UPのいい個体。





からのおっかなびっくりのリリース。





また近々ご一緒しましょう。ボクは当然ながらノーバイ終了。



●7415at

今回はお久のマーシーと。マーシー念願のリザーバーへ半日釣行。

あーだこーだ話しながら釣り進むも本命エリアはバイトすらない状況。

仕方がないので船外機に火を入れ大幅に移動。

立木の見え隠れする岬へレスモのポッパーをネチネチと。
アクションをやめ、視線をそらした瞬間にバイト。





釣ったんじゃない釣れたんだの1本のみで終了。

ボクは安定のノーバイ。釣るのはソロが多いからいつでもできる。わざわざ来てもらっている人に釣ってもらうことが大事と自分を無理矢理納得させた昼下がり。


●7416un

奥さんと渓流へ。渓流の釣り自体あまり行けていないが今回は初の地元で。
情報もないので何回か近くの釣具屋へ通い情報収集。他場所に比べ年券が格安だったのに驚いた。





釣れていないとのことだったがらしい渓を登っていく。





お互い本命ならずで終了。





奥さん曰く、トップウォーターよりこちらが好きとのこと。あと数回は年内に一緒してもらえるだろうか。


●753ed

春と言われるこの季節が本当に嫌いになってしまいそうなここ最近。
暖かい!徹夜!丁度いいを合言葉に意気揚々と出船し、朝イチにショートノーズでバラしたブゥリッブゥリのビックワンを皮切りに続くノーフィッシュ。バイトは幾度となくもらってますとも。かれこれ20バイト以上。そろそろ悟りでも開けそうな22バイト目。

シャローエリアで騒がしくなる水面。何かおかしいと思うも逃げ惑うベイトを先読みしバブルマズル投入。
アクションを軽く入れるとプラグが激しく消し込む。合わせた瞬間、バットに伝わる異様な重量感。
ええ、もう何度ともなく経験していますとも。またあの海の人でしょ。この時なぜか頭の中に流れていたのはスピッツの渚。



ハイ。海の人。
本命を取れるのはアフター回復の季節になるのか。。。
スランプは続く。


●755ri

WFへボートの修理・補強へ。ついでに奥さんと四国八十八箇所開始。



先は長い~。




29

2matome

どーもー

ここ最近はもう春めき極寒時の記憶が曖昧。

●7211at

毎年、楽しみにしている積雪時の釣行。





程よく雪が積もり、意気揚々出船。
毎年夢見る雪見にバスを実現するべくキャストし続けるも反応なし。





今期初登場のヒーターで暖をとる。缶コーヒーを温めるのにも丁度良い。





しかし心折れる。

雪見にバスはまた来年。




●7218at

ここ最近ちょくちょく一緒するマーシーと。

ここ最近の鉄板エリアに船を浮かべるも反応なし。早々にエリア移動。





前回釣行時に比べバックハンドも様になって少し安心。


たまに見せるミスキャストの合間にココになげたかったのであろう?とからかっていると着水、ポーズ後のワンアクションにバイト。
このエリアにしては珍しい40後半。





フッキングと同時にトラブルもあったがこれはこれで±0。

その後お互いにバイトをもらうがランディングに至らず。





次回はこの肩の落ちたマーシーに胸を張らす1本を獲らせてあげたいものだ。



●7225at


最近になってわかった自分の好み。





軽く仕事の合間の釣りにはモッテコイ。いつか浮気が本気になる日がくるのだろうか。後はロッドのみ。

そんなタックルで。




ポン!



ポン!!



ポン!!!



ポン!!!!
本当この日は調子がよかった。
そろそろプリップリのビッグママを狙ってみよかいね~。







17

早速のまとめ

●719on

早朝、眠気覚しの朝マヅメ、オカッパリへ。

ネペンチョップロワーを岸際、王道引き。
軽快なリズムでアクションを入れると以前のワンナックラインブレイク時と同じような水押し。間をとりプラグを動かすも軽く金属パーツに触れるようなフレンチバイトのみで終了。





先代ソレルの時と違ってマメに行うようにしている手入れ。
先代時は防水スプレーのみの処理だったので2代目はオイルを塗り込んで見ることに。前情報通りの色の差。質感もかなりかわったがこれはこれで。





前回釣行時痛めてしまった靴紐を交換して完了。2代目には末長く活躍してもらいたい。



●7113on

どうにも九州勢と同船すると上がる熱がある。
その熱を発散するため仕事終わりの早朝オカッパリへ。





少し時間的に早いかと思ったが視認できる光量はある。早速ラグーモを結び、ネチリとタダ巻きを繰り返す。規則正しいアクション音に変化。この瞬間が気持ち良い。季節相応だが、この日はラグーモが大当たり。まだ熱は冷めそうにない。



●7122un

冷めやらぬ熱を保ったまま朝マヅメ出船。ここ最近またハマっているネペンチョップロアーを中心に釣り進む。もういっそのこと路線変更を視野に入れてみようか。テトラの絡むシャローエリア、テトラの間を通す。
抜け切るかどうかにバイト。しかしフッキングには至らず悶絶。タイミング・魚の動き共にもうチャンスはないかと思えたが念のため再度通し、まさかの再バイト。





心の隙間を埋めてくれた40UP。
水量の大切さを改めて実感。雨が待ち遠しい。


●724at

またも仕事終わりの朝マズメのオカッパリ。
JBタダ巻きにスキニーな40UPクラスをかけるもランディング時にバラす。
舞い上がるJBの描く放物線の綺麗さよ。



路線変更決定!!


12

2017明けましたので

明けました。


●711un

まずは奥さんとの元旦フィッシング。
奥さん本人もウチの恒例と思っていてくれるようで何より。





日の出前より出船し、昨年に続き初日の出を船上で迎える。





フルキャストする奥さんの健闘も虚しく、元旦フィッシングはノーバイで終了。
先日まで調子に乗って叩きすぎたよう。

一通り、新年ならではの行事を済まし、奥さんの好意で夕マヅメも出船。

元日フィッシングの終了が目の前に見えたマヅメのマヅメ。
やはり進むのは信頼の高いストレッチ。メンターの合間を縫っていつものようにネットリネッチリとアクションを入れると今年最初の弾ける水面。
今年の元日バスは無理かと思っていただけに何も考えずゴリ巻き。





ハンドランディングはもうこりたのでネットイン。40アルナシのグッドコンディション。
年明け早々いい思いができた。奥さんには本当に感謝。


●713ue

続いては今年最初の遠征。
ここ最近の激アマ釣行に慣れてしまった体に鞭打って初場所巡りの旅へ。


まずはオスギとの野池巡り。





えらくポイントを譲ってくれるも自分が不甲斐ないのか冬だからか。

1コ目、2コ目の野池は反応なし。
続く3コ目の野池。ここが何ともシックリくる雰囲気。

下からおびき寄せるとのことだったのでハングが絡むブッシュ周りをヘッドバンで。
チャンスは急にやってくるもので、完全に気が抜けてた。本当に間抜けだった。結構いいバイトをもらうもビックリ合わせ。せっかくのチャンスを棒に振ってしまった・・・。

しかしまだあるなと引き倒す。


もうそろそろストップフィッシングも近いかと思った最後のストレッチ。
ガチャガチャとやかましいボクのヘッドバンの後に続くオスギのアラパイマジョイント。
着水後のクリンに来ましたとのバイト。
水中で反転する魚体はなんともいいサイズ。





オスギハンの丁寧なファイト。ここは正直、見習いたいところ。自分でランディングするかとの問いにすかさずネットお願いしますとの返答。ハンドランディングを心掛けている人もネットがあるとやはり頼るのねと思った一コマ。





なんで俺にくるんだ。本当すいませんと動く口の口角。上がる上がる。
それもそのはず。





オスギハン。2年連続初バス50UP。ここまでやられるとこっちも吹っ切れるというもの。
何とも色艶のよろしい魚体。





どこかで見たリリースシーン。

郷に入っては郷に従う。自分のスタイルと合わないとなかなかどうして。


夜はKさんと合流し、もつ鍋。楽しすぎると写真を撮り忘れるのがネック。散々、釣りの事について話した後に解散。
オスギには本当お世話になった。



●714ed


遠征最終日はシンタロー君と。





この遠征で一番好印象だったフィールドへ。やっぱり広いフィールドはいい。
散々レイダウン、ハング、ブッシュ回りを攻めるも反応なしで終了。奥へ通す釣りはやはり楽しい。いいシーズンにまた来たいと思うも現実問題厳しいか・・・。
会話が楽しめたんで良しとしたもんで。



●717at


時間が少し空いたので夕マヅメ。少し大きめのプラグで釣りたくなり、ティート・イソノを主体に釣り進む。
船を進めだして早々。久しぶりのJB。着水後のモゾモゾしたアクションにいいバイト。





オスギハンを見習っての慎重なファイトで上がってきたのはハーモニカ食いの48。

JB。やはりタダ巻きするのは自分には合わない・・・。


毎年、年始は良いペースで釣行できるのだが、この調子がいつまで続くか。








ツリオサメ2016

どーもー。

翌年に持ち越すのもアレなので早々に更新。

本日は今年最後の釣りへクライアント様と。





先日までの情報を元に回るエリアを組み立てる。
朝の気温は10時くらいまで0℃~1℃。先日までは 「釣りに行くこと」 に重きを置いて気温を気にしていなかったが改めて考えてみると何ともステキな温度。
水温を計測すると今季最低水温を記録。





なんとも燃える数字。ここ最近はフィールドのポテンシャルにオンブニダッコで正直こちらも気にならない。

なんてことをクライアント様と話しながら釣り進む。しかし連日叩いているだけあってか先日まで調子のよかったエリアで相手にしてくれる子はおらず、船外機に火を入れ大幅に移動。

クライアント様がライントラブルを起こしている間にポンと。





心が折れる前のエプシロンで30半ばの大晦日バス。
今年最後を締めくくるいいサイズとは言い難いが相手をしてもらったことに感謝。

後はクライアント様に要所要所ポイントを譲る。

ジャッカルの何とかというルアーで。





ボクは使うことは少ないがやはり冬には羽物なのだ。
40アルナシの良型。
後はダラダラと流し、ストップフィッシング。
お互いにバスの引きを味わえるいい釣行となった。



今年は新たな出会いもありそれなりに楽しめた。
とてもいい1年というよりそれなりに楽しい1年という方が自分好みなのでコレはコレで。

しかし釣行回数に至っては仕事量などから昨年までの100回越ペースを大幅に下回る91回。
繁忙期が秋口に前倒しになり続いたことが原因だろう。生活をしていかなければならないので仕方のないことではあるが仕事面では年齢を重ねることによりもう少しズルくなることも覚えていかなければならないと実感した1年だった。





さぁ明日はハツヅリ!!




91

そら先生も坊主も兵隊も走る

どーもー。

年末関連の長期に亘る繁忙期もようやく終わり、後は年越し・年初めを迎えるのみ。
徹夜の眠気覚ましや仕事の合間に通った分をブロギング。


●61119at

まずは落ち鮎をまだかまだかと待ちながらの朝日が昇ると同時に帰宅する早朝も早朝のシーバス釣行。

大きめのサイズの鮎は流れ着いていたりしたが、まだ本格的には始まりそうにない雰囲気。
いつものように満干で流れが変化する橋脚のヨレにプラグを通す。

もう今となっては何を投げたか記憶にも記録にも残っていないが居合わせたオジサンに撮影してもらった画像と共に早めの流れに乗ったシーバスの引きは今でも覚えている。





しかし魚の見切れ具合が半端ない。撮れていますかとオジサンに確認したのに。笑


続いては奥さんがブツけた車の修理。
ドライヤーで高温になるまで熱し、後はエアークリーナーでボン!





となるはずが凹みの位置が悪かったのか微妙にしか修復できず。
とりあえずサンドペーパーをかけサフをスプレーして応急処置が完了。
塗装は年明けのいつかの週末に。


毎年恒例の忘年会。





10数年の付き合いの友人たちと。個別に合う機会のある友人も数人いるが今でも年に数回集まっているのは本当に貴重なことだと思う。次の集まりは夏だろうか。今度こそ仕事を終わらせて・・・


●61218un

奥さんと久しぶりの釣行。自分も久しぶりのバス釣り。

毎日、時間に追われ日の出ている時間帯にはPCにかじりつくしかなかった秋。一度も美味しい時期に釣りにいけなかった。
仕事が落ち着きを見せ始めたこのタイミングで朝マヅメに出船。





所用を済ませ、夕マズメに合わせての釣行。
奥さんは早々に釣りを切り上げ、お茶汲み係へ。
久しぶりの釣行には、ややハードルの高い低水温。これは燃える。





・・・が今年の12月は少しおかしい。

つい数年前に通い始めたこのフィールド。昨年の経験をヒントに釣り進む。
やはりついているポイントはそこまで変化がないのか、バイトもパラリと。奥さんと語り合いながら乗らないバイトに悶絶。
2度目の正直で低水温時とは思えないバイトに合わせを入れる。
ランディングした瞬間、弾ける感情。





信頼のワンナックにバイトしてくれた、ほぼ2ヶ月ぶりのバスはナイスコンディションの良型の可愛いコ。

しかしこの数投後。テトラ帯をアクション中のワンナックの後方に不自然な水押しを感じる。慎重にアクションを加えるとドッシリと重いバイト。溜めに溜めてからの渾身のフッキング。重量感を感じたのも一瞬。・・・何のテンションもなく中空ナイロンが宙を舞う。
先程のファイトで傷が入ったのか痛恨のラインブレイク。久しぶりの釣行でこのブレイクは本当にくるものがあった。とりあえずネットサーフィン決定。

冬は特に気を付けなければならないのに調子に乗ってしまった。次回釣行から冬は16lbを巻くことを決意。



●61219on

徹夜明け、眠気を覚ますため朝靄立ち込める中、出船。鴨を蹴散らしながら大幅に移動。

前日の釣行を活かし16lbに調子の良かったワンナックの別カラーを結ぶ。
比較的深場にあたるエリアのリップラップ近辺を探っていく。
ロングポーズを入れながらのアクションに急浮上後のサイレントバイト。
深場だけあって下へ突っ込むファイトを堪能しながらランディング。





仕事も残っているので早々に帰路に着く。



●61224at

この日も徹夜明けの眠気覚ましに出船。

中空ライン14lbを巻いている時は何かアクションに違和感のあったモフリ。16lbに変えた途端、思い通りのアクションに。
先日の雨で増水していたので普段打たないエリアへ船を進める。
モフリの感覚を掴み始めた頃。テトラの隙間に打ち込んだプラグをアクションし終え、回収しようと思った瞬間、ひったくる様なバイト。水中にラインを傷つけるようなストラクチャーがテトラ以外にも点在しているこのエリア。少し強引に引き離しランディング。





本当に久しぶりの45UP。コンディションも良く申し分ナシ。
もう言うことはないのでこの日も早々に切り上げ仕事に戻る。



●61225un

溜まりに溜まった釣り欲を解消し始められているこの頃。しかしまだまだ解消には至らず、夕マヅメ。仕事の合間に強引に時間を作り、友人とダラダラと電話しながらオカッパリ。

電話の最中にバイトがあるもすっぽ抜け、フォローに安定のエプシロン。コポシャラコポシャラとネットリアクション。
まさかのフォロー成功。





ブッコ抜いたのはエンジョイサイズだったが催事のタイミングだけあってフィールドからの嬉しい贈り物となった。


●61228ed

ここ最近卸したプラグ。チキンレーサーで1本とりたいこの頃。
この表情がなんとも愛らしい。





前日降った雨が気になる釣行。しかし水温を測ってみると久しぶりの2ケタ台、11℃。高まる期待を胸に出船。


上記のチキンレーサーをキャストしていたが漂うコレではない感。誘惑に負け、結んでいたのはまたもエプシロン。この季節のボク的鉄板。使うのを控えようかと思い始めるほど期待に応えてくれる。

昨年調子の良かったポイントにプラグを通す。ボリュームの少なめのレイダウン周りをゆっくりもったりトレース。
レイダウン中間に差しかかった辺りでバイト。しかし乗らず、ポーズをおいてからの数アクション目に追い食い。

これも乗らず悶絶。この時期のコレは本当に辛い。

その辛さを引きずったまま対岸へ。シャローがらみの申し訳程度のオーバーハング下へキャストし先程のようにアクションを加えると水面が弾ける。





取り込んだのはエンジョイサイズ。とりあえず一安心。ここ最近の釣行時に比べ水温も高いからか短い時間間隔でバイトしてくれる。ここで調子に乗ってドゥーニーを結ぶ。とりあえずのゆっくりもったりターンにバイト。





ハイ。久しぶりのペンシルフィッシュ。やはりペンシルは気持ちがいい。大晦日フィッシングもできればペンシルで1本獲りたい。



●61229hu

先日の2ケタ水温はどこへやら。夜のマイナス気温のおかげで再び1ケタ中盤へ落ち込む。
またもや朝靄立ち込める中、出船。前々回だったか、もうタイピングするのすら面倒くさくなっているので見返さないがリップラップ絡みのストレッチにダンディー。ロングポーズ中に急浮上からの無音で引ったくり。





元気がいいのか悪いのか。しかしファイトはアグレッシブな1本だった。

この後もダンディーでワンバイトをもらうもフィーリングが違ってきたのでプラグチェンジ。お気にカラーのマフ。今回の釣行はもうマフと心中する決意をしレイダウン・ブッシュが混在するエリアにキャストを続ける。その思いに応えて魚を引っ張ってきてくれたのか、ゆっくり顔を顔を見せながらのバイトが。水中で反転する際、確認できた顔のサイズはアップを期待するのには十分だった。





ランディングしてみればアルアルの頭でっかちシーバス体型の48。病気なのか体調のあまりよろしくないような魚体。早々にリリースしストップフィッシング。




●61230ri

大晦日前日のこの日、仕事もラストスパート。朝方まで仕事をこなし、いつものように眠気覚ましの釣行に出かける。・・・はずが仕事の為か、連日の釣行の為か。さすがに体が重い。仮眠後、再び仕事に戻る。昼を過ぎたあたりからウズウズし始め、夕マヅメギリギリに出船。

トラフ・ワンナックでそれぞれワンバイトをもらうもまたも悶絶する結果に。
今12月初のノーフィッシュが頭をよぎるが最後の最後、トラフでバイトをもらったポイントへワンナックをロングキャスト。

キビキビネチネチ・・・ポフン。控えめに弾けた水面にプラグが残っていないのを確認する間もなく渾身のフッキングを決める。





この12月の釣りで一番嬉しかったかもしれない1本。口の色は赤身を帯び、やはり冬の装い。


ここまで長かった。ようやく打ち終わった・・・溜め込むのは良くないと確か先々月辺りに・・・成長しない。
明日はとうとう今年最後の釣行。ツリオサメ。流れでクライアント様と。









90

重い腰上がる



ほとんどの業界は人気商売。生きているうちにタイムループできるようであればパラレルワールドよろしく、価格競争・早期納品に関係ない職種につきなさいと懇切丁寧に小中学生の頃の自分を説得したい。
高騰を続けるトップウォータープラグ。
ここのアタリでボクの財布は限界。最後に全色買いをいつの日だったか。より吟味したものを1~2コ買うのが今のボクには精一杯。中古ショップの店員に聞いた話では高騰したお値段に興覚めしたユーザーも少なくないよう。それはそれで抽選になった場合、購入できる可能性が上がるわけだからこちらは万々歳。

かくいうボクも昔のような情熱に良い意味で、やや陰りが見えてきた。今年最後のコンスタントにバスが釣れるであろう季節に浮気。数年前より興味があったベイトタックルによるソルトゲーム。
使用したかったスローテーパーのベイトブラッガー70。ずっと探し続けていたが数年前に2点ほど某オークションサイトに出品されて以降、オークションサイト、中古釣具店共に見当たらず、メーカーも再販予定はないとのことで3年目半ばにしてようやく諦める。
そこで代替候補に上がったのがここ最近よく見かけるツララ。ベイトロッドが何点かあったが各ロッドの細かな部分が不明だったので直接メーカーに問合せ。数日待つも返事がなく、レスポンスが悪いのが苦手なのでツララは却下。
次の候補はフィッシュマン。あまり馴染みがなかったが、こちらはベイトロッドオンリーのようでツララ同様、これといった魚種を対象としたものではない様子。さらに赤アブを使用したいとボンヤリ考えていたところに目を引くロッドが。
Beams7.10MH。レングスもトルクも求めていたところに限りなく近くさらに赤アブと相性がよさそうなカラーリング。
愛称もナナテンとオールレンジ時代に使用していたルアーに近く変に馴染む。
そのナナテンを半ば勢いで購入。当初かなり気にしていたセパレートグリップとチープなリールシート。購入後カスタムを予定していたがこれはこれで。




●61111ri

細PEを赤アブに巻く。色のついたPEは好きではないのだが白に絞ると数が少ない。とりあえず今回は安価で評判の良い東レのものに。さらに150m~はスピニング以外に巻いたことはなく、感覚がイマヒトツ掴めなかったが何度かのまき直しを経て完了。
数年前、使用していたルアーを引っ張り出してくるも、いつの間にかアイがシール物のものに抵抗ができてしまったらしく受け付けず、再びしまい込む。タックルハウスの愛らしいアイのルアー達を数点購入。こちらはオクで定価割れどころか暴落。フック無しであれば1/4くらいの価格で購入できる。どのみちフックはカルティバからガマカツに変更するので何の問題もない。トップウォータープラグのオク価格に冷や汗ものだったことを考えるとなんとも素晴らしいジャンル。

仕事終わりの朝マヅメ。当時の知識をフル活用し、ルアーをドリフトで送り込んだ流れのヨレ。いきなりゴゴンとバットまで響く重量感。
翻った銀色の魚体はヨレから本流の流れの中に。益々ロッドに伝わる重みが強くなる。ロッドの感触を確かめつつ、アブのズルズルのドラグの代わりにサミングを多用し取り込む。
試投程度で竿を振っていたのでスケールを持ち合わせていなかったが70~80cm、軽く10lbオーバーの良型。
デビュー戦にしては出来過ぎである。求めていた重量感溢れるファイトを堪能し帰路に着く。




先日の釣行でズルズルだったドラグを交換。
ハネクラの強化ドラグ。バス用のものもかなりクタビレテきているので同時に購入。
ソルトで使用するものは外側の物も。かなり効きは良くなったがよりピーキーになった印象。




●61113un

今回も徹夜後の眠気覚ましに。しかし前回釣行で打っていたエリアには先行者。
仕方がないので対岸へ。シャローエリアでざわつく水面。ベイトがいるのであろうと軽くK-TENを通す。
少しづつ角度を変えつつベイトを散らしながらスローリトリーブ。何度目かのキャストでゴン!前回のものに比べるとやや見劣りするがこちらも良型。さらにもう1本を追加し朝日と共にストップフィッシング。

シーバス、こんなに簡単だっただろうか・・・昔はあちこちランガンし、散々苦労していたような気がする。
近々カヤックでの釣行も視野に入れておこう。そのうちFRPの漁船もどきまで欲しくなってしまいそうだ。









旧友と共に地元を散策。懐かしい街並み等を巡り、旧友の職場でもある母校へ。柄にもなくテンションが上がってしまった。
校舎内にも入れるそうだがこの日は祝日。開いておらず断念。




日は変わり奥さんと校舎内へ。旧友の案内のもと各教室を回る。懐かしい匂いやもう完全に記憶から抜け落ちている所までマジマジと。旧友と話すと毎回と言っていいほど話題に上る美術室。人一倍過去を美化する傾向にあるボクは思い出の中で働ける旧友を本当に羨ましく思う。



前回訪れた時、話に上ったボクの絵。約20年間もの間ずっと立て掛けられていたようで何とも言いようのない感動を覚える。


タイピングをする手がつかれてきたのでこの辺で。



81

初めての日本の部品屋




●61023un

なんとも釣り日和というにふさわしい曇天の週末。自分はといえば気だるさがぬけず、しなければならない事は二の次にダラダラと過ごす。夏休みの宿題状態である。
睡眠不足も度を過ぎると寝られなくなる一線がある。少し回復すると今度はやたらと睡眠を欲するラインがある。質の悪いことに今はこの状態である。何をするにもひたすら眠いのだ。常に眠気が付きまとうのであれば一層の事、常に一線を越えていたいものだ。

とはいえ外せない用事もある。

今週末でいうとマッタリとした睡眠と覚醒の間を彷徨っているなか、妻の電話で飛び起き、参加した祖母の法事である。
宗派によるのかもしれないが何を言っているかわからないお坊様のお経の中に現代語として聞き取れる部分があった。最近の英語交じりの歌詞を歌う歌手のようだと思いながら微妙に気持ちが悪くなる。そもそも英語交じりの歌詞が変に格好つけているようで昔から苦手なのだ。さらに言うとお坊さんの腕にはGshock、線香のようなものに火をつけるのはZippo。
自分としてはしっかりと正装していっているわけだからお経の聞き取れる部分もわからない程度に訳してほしいしGshock、Zippoなど論外なのである。


さて先日加減しらずの目止めをしてしまったデルタポッパー。
目止めが効きすぎ潰れたネジ穴に押し込んでしまったものだから見事にネジ山が舐めてしまった。ネジザウルスなる孫の手的なペンチで無理矢理回して使用していたがなんとも心地が悪い。
そこで初めての日本の部品屋。ネジサイズ・形状ともに色々あったがおそらく該当しているであろう「タッピングネジ 2x10 ステンレス製 10本」を購入。1.6×10のものと迷ったが2と1.6の差がネットの図解などを見てもイマイチわからずギャンブルに出た。

そして勝ったのである。見事にピッタリだった。

たかが100円。しかしここをスムーズに乗り切るのとまた再注文するのとでは雲泥の差だ。
そういうふうに思うのであれば最初から調べればいいのであろうが、如何せん面倒くさいのだ。

ともあれ勝てば官軍。今日はその何とも表しようのない嬉しさを胸に仕事に勤しむこととしよう。


75

NEWアイテム

●61021ri




昔から春は赤とよくいうが初秋を通り過ぎた今頃になって赤が静かなブームに。
魅惑の赤だけではなくソリッドカラー全般が気になっている。つい先日までは2番手色扱いだったソリッドカラー。最近マンネリ化してきたスタイルに少しでも変化があればとも思う。
トップウォーターを始めた頃、知人もおらず右も左もわからない中、参考にするのはもっぱら雑誌や映像の中にいるビルダー。
その中の一人がソリッドカラーのプラグをひたすら投げ続け、数々のバスを釣り上げていたことは今でも鮮明に覚えているし、当時メンター上がりだった自分には憧れだった。

そこで今回引っ張り出してきた購入当初は2番手色扱いだったライフベイト、クイックペンシルとデルタポッパー。

使い始めたばかりのプラグに入るアイやリグ周りのクラックが我慢ならないのでいつものごとく目止めに入る。
ウレタン塗料(マニキュア)を目止めに使用していた頃もあったが100均のものは硬化しやすい気がしていたし、ドラッグストアや化粧品売場でそれなりのものを購入するにしても、若い女性に好奇の眼差しを向けられ羞恥心に悶えていたこともあり、そんな性癖のない自分が無難に作業着姿の叔父様達に囲まれ安心して購入できる瞬間接着剤にシフトするのは当然の流れだった。
しかし瞬間接着剤にも思うことはあったわけで耐衝撃・防水性に特化したものは少なくパッケージ形状の為かすぐに空気に触れ硬化する。そのコストパフォーマンスの低さをどうにかしたいと思っていた。そこに現れたのが「ステキスタイル」。職人ならではのマイナーかつ利便性の高いアイテムを紹介してくれた。当然職人がおススメしてくれる物だから近隣のホームセンターなどに売っているはずもなく、先延ばしにすること数ヶ月。とうとう重い腰を上げ購入に踏み切る。

一見、これ単体を持ち歩いているときに職質などにあってしまったら、いけないものの先端と勘違いされてしまいそうな形状。
この0.2ミリという極細の先からごく少量の瞬間接着剤がでるのかと気持ちが昂る。取り付け方に少々難があったがそこは個々のパッケージ形状によるのだろう。
早速リグやヒートンを外し作業にかかる。さすが極細。以前使用していた接着剤と比較にならない。大袈裟かもしれないが出ているかどうかも怪しいほど。出ているかどうか怪しいものだから、次から次へと接着剤本体を押し続け、気が付けばネジ穴からあふれ出てくる瞬間接着剤。

塵も積もれば山となるし、何事も加減は大事なのだなと改めて知った秋の昼下がり。



75

初秋~まとめ

どーもー。

マメに更新しようと決意した8月から二月。釣りに行けてないということも大きく早くも挫折。
仕事に追われた連日連夜。あぁ、徹夜明けに行けていた頃が懐かしい。

合間、本当に合間に時間をかいつまみ、ある程度溜まったのでブロギング。


●6925un

まずはわざわざ隣県から朝早く来てくれてたマーシーと。
本命のリザーバーにマズメに間に合うよう到着。と思いきやまさかの封鎖。先日の台風の影響でスロープが通行不可になっている様子。
出鼻をくじかれ仕方なく一発狙いで雉鳴くリバーへ。いいサイズの見えバスは確認できたもののプラグに飛び出してくれる個体はおらず、旧085へ。





急激な増水後、ようやく水位が回復した状態。この状態の時は正直いい思いをしたことがない。せっかく来てくれたのにごめんよ、マーシーと思いながら出船。
まずは安定のインレット。

少し目を離した瞬間にマーシーのグライドが弧を描く。
初めて曲がったところを見たためか変に錯覚。ニノロカーボンのようなものなのか?





不服そうな表情が垣間見えたコバスでとりあえず安心。安心できた・・・。安心できた・・・。
この1本で終了。増水後はやっぱりある程度時間をおかんといかんね。


●6101at

先日クライアント様に見せられたビックワンが忘れられず同じフィールドに浮かぶ。
期待のエリアでは不発だったものの流れの効いたテトラ横の岩盤。

ネチリ筆頭ミルヘッドターキーをチリチリと。
思惑通り飛び出し急潜行。流れと相まってかなりロッドも絞り込まれる。





上がってきたのは久しぶりの脂ののってそうないいヤツ。


●6109un

そろそろ秋爆を味わいたいと思う。
旧085がああなった今では地元で味わうのはもう無理なのか。

085早朝オンリー。
固いエリアに一直線。も見事に不発。いいのは視認できるのに。
若干のストレスを溜めつつ、お次のエリア。

冠水ブッシュのゴミ溜まりに舐めるようにワンナックを通す。
岸ビタにつけそこからおよそ2m。ネチネチと。1m付近で控えめなバイト。
小さいかと思いきや意外とよく引く。





ブッシュに巻かれつつドキハラでランディング。
とりあえずの一安心。

流れの当たるエリアが気になったこの日。
そのエリアはエニードープに絞ることを決め釣り進む。
これがまた大当たり。トライタップにガンガンバイト。流れが速すぎてまともにフッキングできず悔しい思いを何度かするも、ようやくフッキングが決まる。





またもやグットコンディションのいいバス。この当りで秋爆を期待。


流れの聞いたエリアを一通り流した後エリア移動。





移動途中、似つかわしくない迷い犬を発見。人に慣れているらしく追いかけてきてくれる。
癒してもらいつつお次のエリアへ急ぐ。





さらに道中、いつの間にかの同船者発見。ブリブリに太ったカエル。アマかアオか素人の僕にはわからいけれども丁重に下船してもらう。


トップブリッジのフラップアラパイマに思いをはせ結んだのはホグ。
岩盤横のリップラップをプルンプルンとアクションに明らかに下から突き上げたようなバイト。
これまた下に下に絞り込む楽しいファイト。





かかりが絶妙だった45UP。
バイト数・サイズともおそらくこの日が今年の秋の荒食いに当たるだろうと思う。


●61015at

この日はパイマトリオ縛りでの釣行。





フラットを投げ続けワンバイ終了。





短時間釣行で切り上げ空いた時間でブーツのお手入れ。
カリブーの割れが深刻化してるよう。今年買い替えかなー。


●61016un

冬を見越して旧085を本格調査。
マズメを少し逃したが雰囲気は上々。水の色もボク好み。

どのシーズンでも固いリップラップ。投げるのは当然期待高まるフラットアラパイマ。
ギルというよりタナゴ?タナパイマをキャストすること数頭目。このポイントで効くロングポーズに背中を見せていいサイズの子がバイト。
からの十分溜めてからのフッキング。すっぽ抜けたかと思いきや軽すぎる。
まさかのラインブレイク。フラップテールマウスを切ってからというもの常に気を付けていたのに・・・。

・・・少しの間、絶望的な時間を過ごすと浮かんできた。





ノット部分から切れている。引っ張ってのチェックもしてたのな。もっと慎重にならねば。

結局、開始1時間ちょいでタナパイマ・デルタポッパーに7~8バイト。なのに1度もバラシタリノラナカッタリ。
浮かんで2時間前で天候が大荒れになり撤収。


消化不良だ。




74

久釣良魚

どーもー。

年末に向けた仕事で全く釣りに行けていなかった8末からの9中。
本当に久しぶりの釣りへ。日照り続きだった7~8月、どのフィールドも水不足だった状態での9頭の雨、徹夜続きでデスクの前で迎える朝マヅメ。
溜まりに溜まった鬱憤を晴らすべく出船。

今回の釣行からは先月のオスギ釣行より壊れていたエレキが55lbになって復活。
45lbはサブで温存。
しかし気になる点が・・・



45lbの時になかったペラの隙間。45lbのものと比べるとペラの種類が関係しているのか1cm近く離れている。
メーカーに確認したところ問題ないようだがラインやらウィードやらを余計巻き込まないか気になるところ。


●6918un

今回は前回逃した台風がらみの暗天。水量もまずまずの状況。本当は丸一日フルで釣行したかったがそういうわけにもいかず、お仕事をこなして夕マヅメ3時間勝負。

久しぶりの釣り。いつもの固いエリアを攻めるのも違う気がし総ナメする勢いで船を進める。
たった20日釣りをしなかっただけでキャストやアクションに違和感を覚える。本当に自分は不器用だとつくづく思う。
モヤモヤした思いを巡らせながら釣り進んでいるとあっという間に2時間が経過。
残り1時間はやっぱり固いエリア。船外機に火を入れ一気に移動。

ナックナックを結びストラクチャーをトレース。安定の目を離した瞬間のバイト。
久しぶりの釣りだからかやたらと引きが強く感じる。



久しぶりの待ちに待ったこの1本。

お次はこの20日間仕事をしながら思い描いていた「岩盤+ダンディー=ビッグサイズ」を成立させるべくダンディーをひたすらキャスト。

奥まったポイントにキャスト後早々にバイト。
何か違う魚のような感じもしたが上がってきたのは



成立の45UP。

相手をしてくれる魚がいて、フィールドが狭い分、結局はマヅメ釣行で全てが満たされる。






69

朝露マミレ

どーもー。

8月はココ最近にしては珍しい、本当に珍しいブロギング率。
仕事の量は決して少なくなかったがやればできるもんだと。

●6826ri

徹夜明け、また朝から始まる仕事に合わせて眠気覚ましのオカッパリへ。
昨夜、水不足の河川に降りそそいだ恵みの雨。
期待を胸にフィールドに到着。朝靄が晴れると期待は音を立てて崩れる。
先日までの低水位、緩やかすぎる流れで溜まりに溜まったウィード、チップが水面を埋めつくす。
数箇所ランガンし、早々に移動。

移動した先はめっきりご無沙汰の野池。小学生の頃、初めてバスを釣ったフィールド。
部活の朝練前に通っていた、あの頃が急に懐かしくなり思いにふけながら竿を振る。

初めて釣ったのは忘れもしないウォーターメロンのストレートワームで釣りあげた魚。
小学生のガキンチョがスケールなんて高価なものは持っているわけもなく、側にいたお兄さんにラインを切って測る方法を教わり、ずっとその方法で計測した48cm。
あの頃、この野池はアベレージが40UP。40後半なんてゴロゴロいた。小規模な野池な上、バス釣りブームに乗り釣り人も5m間隔でいた。近年はこの片田舎でのブームもとうに去り、サイズダウン化も進み、釣り人は1人いればいい方。

これからまた仕事が控えているのにセンチメンタルな気分になりつつ藪をコギ、岸際を舐めながら池を回る。


朝露でズボンがビショヌレになりながらも折り返し地点まで釣り進む。
鉄板であろうインレットが少しだけ流れ込むブッシュ回り。NEWデルタを送り込むと弱々しいバイト。・・・のらずのロングポーズ後のワンアクションにドン。





野池らしいプロポーションのアベレージサイズ。この日は気分転換にPEを巻いたアブの5001に遊びで買ったAHPLのグリップ。
AHPLを使用している人のようにタックルと一緒に撮影。撮り慣れない構図はイマイチ。
しかし本当に久しぶりのジモト野池バス。センチメンタルな気分も吹き飛ぶというもの。

意気揚々と折り返し、ハング下へまたNEWデルタを送り込む。
またも弱々しいバイトからの安定の追い食い。短距離だったのでそこまでファイトは楽しめなかったがブッコヌキに挑戦!!





2回目の撮影ともなるとなんとなくコツを掴む。
文句なしの40UP。抜くのに苦労したのも当たり前。





この野池らしからぬナイスなプロポーション。もう満足。
股下からのズボンの色が変わるほど濡れ、よくわからない植物の種や葉を散々トッピングして帰路につく。


●6827at

とりあえず早朝から必死にパドリング。
早くエレキパーツが来てほしい今日この頃。もう45をサブにして55を買ってしまおうか。

この日はファットボーイで無音バイトの30後半1本のみで終了。



今月はトータルの浮いている時間はさておき、回数だけは良いペースで釣行できた。



67

チェイス&ポーズ

どーもー。

真面目に行ったそばから更新。怪談朗読を聞きながらのブロギング。ようやく機械朗読ではなく人の朗読で聞ける人を発見。

さて55lbにしとけばよかったとずーーーーっと思っていながらもそのまま使い続けてるエレキ。
先日の釣行時、少々無茶な運転をしたためかイッテしまった。

歯がかけてしまってどうにも操船しにくい。見えない部分も割れていたので延長ケーブルのちょっとしたストレスの件もあり、修理・交換が終わるまでしばらく寝かす。




●6821un

エレキがないとアルミはお話しにならないのでこの日はカヌーをひたすらパドリングする覚悟でフィールドを選定。
減水の影響もあり迷いに迷い先日の新規開拓失敗のストレスもあり何かしらの反応があるであろうエリアに出船。

まず結んだのは、ここ最近購入したデルタポッパー。
がどうにも相性が悪い。出るには出るのだが乗らない乗ってもバレるのループ。

この日も開始早々スロープ近くの岩盤で水柱を立てる勢いのバイトをもらうがのらず、悶々とするスタート。
人力のため機動力がないのでいつもよりエリアを絞って釣り進む。

デルタを諦め親戚のペンシルポッパー2を結び、減水傾向のこの夏ハマっているリップラップに送り込む。
着水、1・2でドン。パワフルなバイトの後はこれまたパワフルなファイト。ここ最近こういった引きを味わうことも少なかったので十分楽しませてもらってランディング。





四角くなりかけの小顔の40UP。
余韻に浸りそうになるもツッタハッタノセカイに生きる身としては次なる魚を探して早々に移動。
のんびり釣りをするのであればパドルオンリーでも問題ないのであろうが真夏のドピーカン予想。
貴重な朝マヅメにそんなにのんびりはしていられない。


次なるシェードエリア、再びデルタで決定打となる1本をものの見事にバラし、気を取り直すべく結び直したのはコドリ。
購入したてのこのプラグ。使い始めから何かしらの苦手意識があり、その苦手意識の塊を少しずつほぐしていく。
キャスト毎に少しずつほぐれていくのを感じながら打ち続ける。

またまたリップラップがらみの葦際にキャストを決め、数回アクションを加えると再び水面が割れる。
8月に入ってからは間違いなく1番の魚。時折、水面を飛び出そうと急浮上する魚体のプロポーションも抜群。
慎重にいなし無事ランディング。





四角までもう少し、朝マヅメでもう満足させてくれたナイスコンディションの45UP。
コドリの苦手意識を払拭してくれるに十分な子だった。
コドリ、名前が憶えらない・・・。ビジュアルだけで名称発表されていない時にトラモントジョイントと印象付けたのがマズかったか。





しっかし、この日。やたらチェイスがかなり多い。チェイスといってもチェイスしてくるのはスズメバチ。
釣り初めから2時間足らずで何十回、体をビクつかせたか。チェイスだけならまだしも頭・顔周りでのポーズまでいれてくる個体も数体。エレキが壊れ、アルミからカヌーに乗り変えてからだと思われるのでガンネルカラーが影響しているのか?

先日、鼻先約5cmを長い間ホバーリングされた時にプレッシャーに耐え兼ね、思わず手が出てしまい水面に叩き落してしまった。
オオではなくキイロだったのが救い。オオだとおそらく警戒音を発せられプレッシャーと恐怖に押し潰されていただろう。





台風の影響かこの日は日が出ると爆風に。パドリングをしないと1~2秒で船首が90°回転するほど。
早々に片づけておけば良かったの後悔など、もう遅くエレキのありがたみを噛みしめながらひたすらパドリング。
ようやく風裏に抜け、チョップマンで数釣りして終了。









昨年作成したランクル用の棚、ガタつく度に揺れ、運転中の車内の物音に敏感なため、改良を決意。

固い木にネジをねじ込む労力を考え、若干ウツが入りそうになるボクに救世主が現れる。
救世主がもたらしてくれたのは数十本のネジをひたすらねじ込む苦行をスッキリ解消してくれる魔法のアイテム。

その名も・・・・
「インパクトドライバー」






これ一つで真夏の炎天下に行う苦行もストレス発散作業に変換♪
欲を言えば日立ではなくマキタが・・・。





一応ガチガチに補強はしたもののどうなることやら。



65

meet OSUGI

どーもー。

今回は前々月に続いてまた遥々来てくれたオスギを中心に。
その行動力、同じ自営として本当に頭が下がる。


●6813at

前回Kさんと一緒に来た時から記憶に残る雨が降っていない今回の釣行。

言わずもがなフィールドはフィールドコンディションは最悪。
前回の釣行時は豪雨後。引きが悪いわ。

まず向かったのは減水の影響が少ないであろう鹿鳴くリザーバー。



わき目も降らずにバックウォーター一直線。
思った通りの水量の少なさ。

水の動きがあるエリアを打ち進む。

やってしまった。



前回釣行時を彷彿させる45アルナシのスキニーバス。
嬉しいものは嬉しい!

お次はオスギと最上流でオカッパリ。
手始めの第一投。まさかのバイト。
そしてまさかのバラシ。
心の準備ができてなかったよね~。笑





水面がザワついているドシャローを釣り下がるも反応はなく、エリア移動。
固いエリアを中心に打ち進んでいく。

早速割れる水面。



オスギボクノジモトハツフィッシュ。



次イコ!次!!

からの劇的な魚とのお別れ。



このあと数本を追加し、フィールド移動を繰り返す。




バイト数だけなら問題なし。1人当り2ケタは軽くもらう結果に。しかしその半分以上は違う魚。

翌日にメイクドラマは持ち越し。



●6814un

まさかのボクの寝坊による約30分遅れのスタート。
辛うじてマヅメに間に合うも本当に申し訳ないことをした・・・。

前回釣行でこのフィールドに大きな忘れ物をしたオスギ。
その忘れ物を回収すべくフィールドを右へ左へ駆け巡る。

岩盤エリアをアクション中のオスギプラグが消し込みファイトスタート。



少し物なりなさそうなロッドのしなりからの



キャッチ。

とりあえず御の字の1本。



無事オスギの眉間のシワも獲れる。

ここから始まるオスギ劇場。

少しエリアを移動してシャローエリアへ。
早速反応が。





今回の釣行でアタリプラグとなるスオロンで。40アルナシ。
このプラグ、ボクも春には良く使うのだがコレだけアクションが違うとボックスから引っ張り出してきて試してみようかと思ってしまう。





徐々にサイズアップ。

そしてさらにエリアを移動。

こういったガイド時によく思う。自分の知っているフィールド。出る場所がわかっている時に言った方がいいのかどうなのか。
ただ漠然とエリアを流す方がいいのかピンポイントで指定した方がいいのか。


で今回は指定。笑
そのライン出るよと。

で出ると。



いやー。しっかりのせてもらってガイド冥利につきるよ。




また眉間のシワを伸びきらせてくれるイイ子。

ここのアタリで陽が高くなり始め、帰りの時間もあるのでフィールド移動。


少し迷った後、本命優先で選ぶ。

冬以外に浮かぶたびに悲しさがこみ上げるこのフィールド。
マヅメ以外に浮かぶことはあまりないのだがどうなるか。

残り約3時間。要所を巡る。

が・・・




眉間のシワ!!


そして待望のキビレも。




眉間のシワ!!!

時間をそこまで空けずのバイト。




楽しそうにファイトしているように見えたが





眉間のシワ!!!!

この魚の後はしばらくノーカンジ。

最後の最後、スロープ間際のブッシュでたまらずネチッってとお願い。
ボクの思いが通じたのか弾ける水面。





ラストのお魚は痛恨のバラシ。
緩い釣行をご希望のオスギにはピッタリのラストとなる。

これをもって今回のオスギとの釣行は終了。
次は秋?冬?まーまたよろしく!



●6816on

奥さんと夕マヅメ。
新規開拓。



ベイトはワンサカ。
見えるバスすらおらず、釣り人のいない理由がわかる。


●6817ue

店舗での打合せ後の夕マヅメ。

スナップを忘れての直結。
面倒くさいけれどこれはこれでいいかと思う。
滑る滑る。動く動く。

直結で動かしにくかったのはいつだったか。
思い返してみるとレフトハンドルからライトハンドルへの移行期。
今思えば動かないのは当たり前。

またしばらく直結でいってみようか。





63

大成功

●6811hr

どーもー。

本日、早朝出船を目論むも連日の仕事疲れがたたってか起床時間は太陽が真上に来る時間。
夕方行けばいいかと仕事に勤しむ。

クライアント様への確認の電話の最中、流れで夕マヅメ釣行決定。


時間もあまりないので小場所を選択。

茹だる様な暑さの中、極力フレッシュな水を探して船を進めるもどこも淀んだ悪い意味で夏らしい水のエリアばかり。
最近の雨不足でどのインレットも枯れている中、辛うじて見つけたお情け程度に流れ込むインレット。

クライアント様が送り込んだプラグ。着水、ワンアクション目にバイト。

出方は控えめだったが水を押す量がやたら多い気が。

案の定、のされるロッド。急潜行・急浮上を繰り返す魚体。
バスではないのではないかと思うような暴れっぷりに緩む緊張も水中で反転する魚体を確認。
再び緊張が高まる船内。何度かジャンプされそうになるもうまくいなす。



船の向き、魚の向きを調整しつつ、無事ランディング。
ネットインした魚体を見た瞬間に確信。



余裕の55UP。



自分がいつだったか釣ったサイズとほぼ同サイズのこの魚体。
あの魚体と雲泥の差の抜群のプロポーション。




今度は僕に会いにきてくれよと心で思いながらリリースを見守ってお別れ。

お次は多分、オスギと。






59

五目釣り

●689eu

どーもー

徹夜明けの朝マヅメ。

冬には張り切って行っていた朝マヅメもオカッパリできるエリアの都合上、ここ最近の釣果はイマヒトツ。
眠気を覚ますだけならば楽しい釣りを使用と目指したのは近所の河川。

トラウト用にぶった切って作ったロッドを片手に久しぶりのミノーイング。



10数年ぶりに釣ったウグイ。粒そろいの魚のサークルに当たったらしくとても楽しい時間が過ごせた。


仕事にしろストレスにしろ何にしろ溜め込むのはよくないな~

58

7月まとめ

どーもー

お盆前の繁忙期と面倒くさがりな性格が重なってしばらくぶりの更新。

●662526atun

遥々山越え、海越え遠征で来てくれた2人と。
ラインでのやりとりである程度の情報を得ている中での初対面。
多少の心配はあったものの無事馴染む。


徹夜明けの初日はリザーバーへ。



バイトもパラパラと釣り進む。

ここでボクの心に深く刻まれるKさんの名言が発せられる。

「ごめんなさぁぁぁぁぁぁあああぁぁぁいぃぃぃ!!!」

かけた魚がバレる瞬間にKさんの口から飛び出した言葉。
人の良さがにじみ出ましたね。

オスギは良いのをかけるもそこは3ケツ・センター。
フッキング甘くバレたりだとそんな接待する側としては思わしくない状況の中、



最悪の自分だけ釣れるという結果。
とはいえ嬉しいものは嬉しく、顔が緩んでいる。


気を取り直しての翌日。

早朝から出船。前日の雨でフィールドコンディションはイマヒトツ。

そんな中、レスモ党、党員もとい党首のKさんのプラグにバイト。
テンションがブチ上がる船内に迎え入れた40あるなし。



肩の荷が片方降りる。

もう片方の肩の荷を下ろすためあれやこれや。

チャンスは数回あったもものリサーチ時のポテンシャルはなく撃沈。

これにこりずまた来てくださいねと記念撮影。



時間が経ち過ぎて濃い時間を過ごしたはずが中身が薄い内容になってしまった・・・。
年始には自分がそちらに行きますわ!
その時は何卒。



オスギ、また近々ヨロシクー!




●673un

眠気覚ましの朝マヅメ。

下流域でボイルが発生したのでその渦中へプラグを送り込む。
着水同時に強烈なバイト。ロッドにズッシリと重みが伝わった3秒後にテンションが下がる。



上がってきたのは銀色に輝く魚体のスキニーな子。
ベイトを吐き出す瞬間を初めて観察。




続いてはPEを使用するため購入した5001。

スロテを使うのが何か違う気がしたので別にタックルを用意。
ティートのグリップが欲しかったものの今更、あるはずもなくオクに出ても驚愕のお値段。
チャッカーを購入し、リール・ブランクの色味と合わせるためグリップの着色を決意。
目指すはもう市場にほぼ出回っていないブラックコルクの色味。



まずは奥さんが開業時、使用したビンテージワックス。
ネットで調べるとなんだかいけそうな感じ。

まずは説明通り工程を進める。



この通り着色してもらえればいうことなし。

仕事の深夜作業の合間に乾燥時間を待ち、磨き上げる。



磨き上げた結果がコレ。
普通に使用して汚れたレベルの着色しかできなかった。

ここで諦めず次に購入したものはワトコオイル。



こちらも結果は同じでやや汚れただけ。何度重ね塗っても結果はイマヒトツ。

もう諦め、グリップ購入。



使うことはないだろうと思っていたAHPL、ヴァンパイアグリップ。

接着はまた後日。


●6716at

毎年恒例の奥さんとキャンプ。



荷物を詰め込む時に思う。先日購入したオイルをこのキナリの木材で作った棚に使用しようと。
がそんな時間などあるはずもなくそれはまた後日。

しばらく前からやってみたかった。串焼BBQ。



釣りの方はトントンミーで良いのをかけるもジャンプ一閃フックアウト。
マスタッドダブルを削り過ぎたのがいけなかったのか・・・。



帰ってきてからはグリップ加工の続き。



ハイ、もう後戻りはできません。

ひたすらむしった後、出てきた円柱部分。
このままヴァンパイアグリップをつけてもいいのかもしれないが握った感触が一回り大きくなる印象。

円柱部分をのこぎりで削る。



金属カスがかなり出て難儀したが何とか剥がすことに成功。

接着はまた後日。


●6724un

10年来の友人、マサルと。

なんだかんだで初めての同船。

出船早々バイトがあったりと幸先好調。



手始めにマサルがとったかわいい子。
初バス?2本目?もっと釣りに行けばいいのに。
ついでに言うとその持ち方キライ。アゴ外れそう。

アップストリームに釣り進み折り返してからの鉄板ポイント。
ソコ打てアコ打てを繰り返すうち弾ける水面。

ロープに一瞬巻かれるも無事ランディング。



接待成功となる45UP。

午前中のみの釣行だったので早々に撤収。


●6730at

今年の2月にバス釣りを始めた公務員、マーシー。

いつぞやの釣行でトップウォータープラッカーを目指すと決意したようでタックルを購入。
リールはおそろの5500。どうなることやら。

夏真っ盛りのフィールド。
合流が遅れたため日が昇ってからのスタート。



プラグを持ってないとのことだったので、とりあえず手堅いペンシルポッパーフィッシュテールを貸し、そのプラグを黙々キャストし続ける。



バイトはパラパラあったものの獲れず終い。今後の課題も見えただろうから今後に期待。

自分は炸裂バイトの外道筆頭。



キビレのみ。なんだか最近海水域の魚が多くなってきている気がする。バスが少なくなったのと関係があるのか??



●6731un

自分にしては珍しいタンデムが多かったここ最近。お久のロンリー釣行。

何をしても結果が出ず、こんな時はと結んだプラグはトゥワーク。

相変わらず苦手な羽物アクション。
ギコチナイ動きのプラグが消し込む。



久しぶりに気持ちの良い引きを堪能。
顎厚の45UP。久しぶりの45UPは本当に大きく見える。
今年は釣行ペースが遅いからか。





57

もーろもろ

どーもー。

写真をアップロードしたまま忙殺され、放置していた分を消化。

●663ri

まずはジャンキーズ×2参加の為、マズメオンリーのオンリースタイルでのプレ。

どうも回復混在の為かゆっくりめのペンシルに好反応。

まずはヴァンガードで。



これからの季節、鉄板のシャローで幸先良い40UP。

対岸へ船を進め、先日からの雨で溜まったハング絡みのゴミをゆっくりとトレース。
ハングの奥にキャストを決めゴミを舐めながら通す。
ゴミを抜けるかどうかのタイミングでバイト。

近距離でのファイトだったため早々にランディング。
当然表情も緩む。



今期4本目の50UP!

早々に満足して帰宅。


●664at

続いては公務員の子と。

バスをココ最近始めたというこの子。
お勤め先は某リザーバーとバス釣りをする自分としてはかなり羨ましい環境で仕事をしている。

今後はトップの世界に進みたいとのことだがどうなることやら。


まずはタイダルならではの外道。



ボクのフッキングーーー!!!と言う声で初めて気づいたというキスバイトからのナイスファイト。

お次はスピニングならではのチビトップロングキャスト後のポーズにバイト。
こちらも気づいてなかったとか。ロングディスタンスでのファイトにかなり興奮した後、慎重にランディング。



初めての45UP。

こちらの世界にいらっしゃるとのことでちょくちょく相談してくるように。
早くボーナス一括買いしてしまえ。


●665un

いざ本番ジャンキーズ。

前日から出発しカズヤニーサンを拾ってからの944へ。



僕自身944は旧085とかなり似ている部分がある印象の為、結構好みのフィールドになるのだが旧085同様、ウィードが前回に比べ激減。

苦戦を予想する。その予想通り、バスのバイトより雷魚のバイトが多いという嬉しいやら悲しいやらの結果に。



遠征先での1本の価値観を再認識した釣行になった。
また来年よろしくよ。カズヤニーサン。



長いこと酷使してきたパドル。
いい加減くたびれてきたのでこれ以上ダメージを蓄積しないために糸巻き。

カヌーを本気でしている人を見かけ、やってみたいと長い間思っていたがようやく重い腰を上げる。
工程などを調べてみるもネット上でも全然ヒットしない。
検索の仕方が悪いのか何なのか。仕方がないので地元にいるその道のプロに確認。



夜な夜な糸を巻く。小指の感覚が数日なくなる程度に縛り上げる。
初めてにしては上出来のものが完成。もう何度か使用してみたが緩むこともないだろう。

●6614ue

お客人の為の視察。

この日はチェストのプラグに好反応。
といってもダーターとペンシルしかまともに使わなかった記憶。

ダンディーでの1本はバスが物陰からチェイス。ポーズ中ずっと見つめ、お次のアクションにリアクションしてくれる様まで全て見えたのは記憶に新しい。

お次はベイトがざわつく水面を何度もトレース。
数回目の岸ビタキャスト。割れる水面。ファイト中いったかと期待するも揚がってきたのは45UP止まり。



期待を裏切られるも久しぶりの顎厚のあるメタボ魚体。リサーチレベルにしては良い釣行となった。


夜は注文後しばらくたって到着したトラウトプラグをシングルフック化。



ノリは悪くなるであろうがローリングで変にフッキングするよりは全然マシ。
早く投げたいと思うも現在の仕事量、殆どいけていないバスを加味すると投げるのはいつになることやら。。。

●6618at

続いてもリサーチ。鹿鳴くリザーバーへ。
ローライト無風のためか異様なほど子バスが高活性。
バイト数は2ケタを超すもフックアップせず、とりあえず1本欲しいとの思いでトゥワークを岩盤へキャスト。
トゥワークに換え1キャスト目、アクションを加えると同時に消し込むプラグ。



溜まったフラストレーションを解消する40UP。

この時点では良いプレゼンができそうだと思っていた。


次回は接待。






49

プレ

どーもー。

昼間に外出してみれば、もうすっかり夏めいてきた今日この頃。

●6528at

厚さを避けるようにいつものマズメオンリーフィッシングへ。

出船直前に不思議な小石発見。



普通に考えれば人の手が加わっているのであろうがコレ水で空いた穴だと考えればちょっと素敵。

仕事の時間も迫り思うトコロのあったエリアへ船を進める。
結んだプラグはエニードープ、サブサイドダスク。
狙ったハングの下に送り込む。ブッシュの絡むラインをネットリとトレース。
出るならこのタイミング!というズバリなタイミングで急浮上する魚体。
押さえ込むようなバイトの後、急潜行。
ズルズルと引き出されるライン・ドラグ音・のされるロッドの感触を楽しみながらランディング。



どうも今月は調子が良い。
今期3本目の50UP!




別れを惜しみながらリリース。
この後、魚種が違わなければ悔いても悔いきれないのをバラして終了。


●6529un

ひょっとすると参戦するかもしれないJUNKYS JUNKYS。

大会のプレでオンリースタイル。



もっと持っているかと思っていたが改めて数えてみると50とちょっとしかなく。
ニンナ同様少し変な喪失感を感じる。

浮かんだエリアが濁り・増水のあったこともあり調子に乗って足を伸ばす。
快調に船外機航行。ズン!!いきなりブチ上がるプロペラ。



なんならこら・・・。
ロープに引っかかる。手繰ってみるとアンカーを打ってしっかり固定している様子。
完全にもう意味をなしていないロープ。
釣り人のゴミが~。騒音が~。などと言っている連中の方こそこういったものを残している。
実際、このフィールドは釣り人が出したであろうゴミ(当然問題外なのだが)より、漁師の残したゴミ・農家の捨てたゴミの方が明らかに目に付く。
自分の出したものは自分で処理(ry

善行(?)をしたかいもありゲンキな子にあえてこの日は終了。



次回は公務員の子と。


43

GW2016 前後

どーーもーー。

今回は溜まりに溜まったものを消化。

●6417un



奥さんと何もないまま終わってしまった夕マヅメ。片付け風景を逆光で撮影してくれていた。
こういうシルエットの写真が好き。
この日の夜は手短にBBQ。まだ流石に寒い。


●6420ed



義弟君の仕事終わりにチョロッと出船。世界のマイティー~で1本。久しぶりの釣りで獲れた初バスにご満悦の様子。船頭冥利につきる。


●6424un



クライアント様と。この日は普段あまり出ることのないテトラが当り。もらうバイトほぼ全てテトラ周り。スポーニングが関係していたのか?早々にパターンが見つかり楽勝モード。飽きない程度にバイトももらえ気持ちの良い釣りができた。

普段より冷やかし半分で見て回るリサイクルショップ。
ワゴンセールの中にオモチャのようなロープロリールに混じり見覚えのある太鼓型リールの影。
思わず手に取り値段を見ると思わず2度見してしまった、1,500円!
パワハンもついてこのお値段!初めて規格外に安い買い物ができた。



ABU1500cIAR。トラウト用のリールがオシャカになるまでは奥さん用リールとして活躍してもらうことにした。
ずっと見直したかった奥さんのタックル。
ディスティルとザウルスのフィリプソングリップを使わせたくない
奥さんにあったタックルを使ってもらいたく新調。
ブライトリバーのチャッカー。女性に優しいセミダブル仕様。



グリップ部分がかなり太いそうなので削る削る。1~2回り細くした所でOKを出してもらう。
ロッドはペスカデポのスピッカート。シャープかつ繊細なティップ、トルクもしっかりあるロッド。
このロッドをしならせてもらうために今年初遠征を計画。

間近まで決定が先延ばしになりボートの登録が間に合いそうにないため



12ftを積み準備完了。14ftを一人で積み下ろしするのがデフォとなった今となっては軽い軽い。
ボートを所持していなかった頃は12ftを積むなんてとてもとてもなどと思っていたが何のことはない。

●653ue

やってきたのは大規模リザーバー。1泊予定での釣行。
初日は爆風・豪雨で早々に撤収。

2日目、天候の心配もあったが快晴。もかなりの増水。
残る心配も奥さんも黙々とキャストを繰り返す。
初めて使用するタックルだったが調子も良い様子。



そこそこにチェイスもあったがバイトまでいたらず休憩タイム。



道中購入したホットサンド具材でのカンタンクッキング。
クリアウォーターのリザーバーで食べるものは遥かに美味しく思える。

終わってみればチェイスは軽く2ケタ以上バイトは2~3回、かなりいいバイトももらったがノーキャッチで終了。
敗因はハッキリとしている。完全に間違えてしまった・・・。高いホットサンドになってしまったが本当に奥さんには感謝。

釣行中、奥さんの言っていた肩のダルさの解消のためポチッとな。



昔、誰かの誕生日だか何だかにあげた気がする、やっす~~~いライジャケ。
次回からはコチラで。

あと、奥さん用のウェーダーも購入。これでいつでも渓流に入れる状態に!フローターにも乗れる!万々歳!!
しかしどれだけ本人が喜ばないものを貢いでいるのだろう。
着用姿にはだいぶ笑ってしまった。醜態をさらすのは後日にとっておいて、その写真を見た友人が書いてくれたイラスト。



このほど良く適当な感じが身内贔屓のためか何枚も見ているとたまらなく愛くるしく感じてしまう。


●657at

いつもの徹夜明け、雰囲気の良い朝の空気に意気揚々と出船。
ペンシル・ポッパー・スウィッシャー・ダーター全て試すもノー感じ。

ふと気になったハネ。トゥワークを結びキャスト後、ネチネチと。
するとすぐに答えは出た。岸際2mを引いた時、岸から飛び出す黒い陰。
ポーズを軽くとった後、ネチリを開始した直後・・・ボフッ!!
ここからがすごかった。下への突っ込みにスロステLがブチ曲がり。若干のされながらのファイト。
確認できた影は45サイズかと思えば



今年初の50UP!!

思えば釣り初めからいい思いはさせてもらっていたもののコレというサイズは揚げられていなかったので、ようやく肩の荷が下りた。

余裕もできたので仕事を挟んでの夕マヅメ。

久しぶりにオンリースタイル。今回は『ニンナ』。
一番数多く持っているブランドのプラグと思っていたが記憶は美化されるもの。久しぶりにボックスを開いてみると思ったよりボックスに入っていないことに気づく。



オルテ、スオン、ルセンなど当時かなり多様していたプラグをメインに感覚を掴みながら釣り進む。
しばらく寝かすと自身のスタイルの変化に伴ってわかるプラグの良いトコロ。色々と甘かった。

反省しつつもキープキャスト。水の浸食による地形の変化を発見し丹念にルセンを通す。
気分はニンナのプロモのルセンの紹介部分。挿入曲が頭の中を流れていたその時、炸裂する水面。



ナイスなプロポーション。この日2本目、今期2本目の50UP!!
肩の荷を下ろし過ぎてしまった。
調子に乗って3本目を狙うも奥さんより仕事終了の連絡がありこの日は終了。



●6510ue

先日調子づいてしまった勢いをそのままに徹夜明けに出船。
なんと不規則な生活をしているのだろうと改めて思う。

この日も先日に続きオンリースタイル『ニンナ』。
時間もないので手堅い所を打ち進む。
増水も相まってロケーションも良くキャストも一定の集中力を持ち続ける。

伝家の宝刀、信頼のドップを結びインレット際のブッシュ周りを右に左にと通していく。
当時はPEを使用していたためあまり気にならなかったがヨレルヨレルナイロンライン。

ヨレが我慢ならなくなる手前でブッシュを食い気味に弾ける水面。

完全に調子に乗っている脳内ではまたまたイッテしまった~。などと思いながらのファイト。



残念ながらアップサイズには届かなかったものの、これまたいいサイズの45UP。
この1本に満足して早々に帰宅後のデスマーチ♪



デスマーチ途中に立てるヴァンガ~ド~♪


●6515un

この日もクライアント様と。
これで獲りたかったという何とかというメンタールアーで。



バイトを何回かもらっての最後の最後で獲れた1本。ホッと胸を撫で下ろす。この日は久しぶりに10時間超の釣行。


●6521at
格好悪さとは何なのか改めて知った日。しっかしあの姿、笑えた。

お久の出会いもあった夕マヅメ。
先日気になったストレッチへ。ハング・ブッシュの重なったラインにヴァンガードを通す。
ゆっくり遅めにアクションを加え、ポーズ後のワンアクションにドン!



ギャラリーのいる前で格好をつけさせてくれた45UP。
色々な意味で本当釣りをしていて良かったと思わせてくれた1本。


しかし仕事も日記もためるものではない。本当に疲れた・・・。







41

もろもろもろ

どーもー。

ここ最近はどうにも釣りに行けていない。
今年は脱筆不精をかかげ更新を気にかけていたがまともに行けていないのにドラマが起きるはずもなく。

仕事のモチベーションを少しでも上げるため購入。
アベイルのスプールを3つほど。





5500cにもつけようと思ったが先日釣行した際、しばらく使うことはないだろうと思いコチラは購入を見送り。
強度に心配が残ったが、もうそこは心配ないだろう。


●6410un




余裕の70UP。ドラグはズルズルかなり楽しめた。
水面を割って飛び出した瞬間から5秒間は。
水中に光る銀色の魚体を確認してからはお気に入りのドーピーを持っていかれないことだけに集中。
かなり慎重にやりとりをした。

シーバスのサーフェイスゲームもそろそろ始めたいと思うのだが、いかんせんタックルが。。。
ここまでスローテーパーで揃えているのだからシーバスタックルもベイトプラッガー70を購入したい!
しかし市場にあまり出回らないのでどうしたものかと。


帰宅途中、車を運転していると違和感。



ハイ!いい感じでブッササッテくれている。
もうすでに購入しているフェデラルのタイヤを持ってチェックしてもらうも表層で止まっている様子。
早くフェデラルのタイヤを履かせてみたかったので、ややコレ幸い感があっただけに微妙な心境に。


続いてはこれから訪ねてくるであろう友人達を迎えるための準備。
最近はめっきり使わなくなったカヤック。経年劣化でもげてしまったサイドトグル。
ちょっと前に到着していたがようやく重い腰を上げる。





いざ交換となると少し面倒臭い。こういうところがいけないのであろうが。
片付けにしろ何にしろ、細かい所が本当に苦手。

そういうものを全て包み込んでくれるような時間がほしい。

時間がなければ作ればいいというのは時間に余裕のある人が言う言葉だと悟った20代前半からずっとこの調子。
結局は貧乏暇なしなのだ。。。


26

ハルヨコイ

どーもー。



先日、ドブ川に漬けた1500のOH。





こういう展開フカン写真が大好き。

OHした結果。イマイチ。プロに頼むことを決意。

その結果、
使い慣れない軽量ルアーを使用するためバックラッシュの多発を防止のするため入れたアベイルのマグネットブレーキ。
普通にサミングするだけで純正の遠心ブレーキの方が全然マシということが判明。
無駄金だった。。。



お次は初めて釣具屋で購入したものを経費で落とす。





ガウラのUSB。たまらなくカワイイ。ネット上でデータのやりとりができる今日。そんなに使う機会はないかもしれないが仕事のテンションは上がる!


●6228un

先日同船した公務員の子と。

そこ投げて、こう動かして~を繰り返して立派なワーム使いになった公務員。

40ちょいを筆頭に3本。上等でしょう。



隣県に異動しても頑張ってほしい。

自分もド鉄板にナックナックを通して40ちょい。



良日となった。



●6306un

渓流デビュー。かぁ~~~~んなり楽しめたが連日の無理がたたり昼より夕方、車内で爆睡。
次回は奥さんと山を散策したいものだ。


●6313un

先日OHより返ってきたサブ機の55c。
本当にOHだけ!?というくらいレベルワインダーが往復。
55も1機、OHに出していたがリーリングの感触がイマイチなので再度依頼することにする。
55c、見ていて気持ちよくなれたので使って気持ちよくなろうとお呼びがかかり釣り接待へ。

結果、あまり気持ちよくなれず・・・。

ついこの前までメインで使用していたので何も考えずキャストを繰り返す。
現在のメイン機の赤フレ55と比較すると55(290g)に対し55c(340g)と重く、ボクの軟弱リストが悲鳴をあげ始める。
さらにキャスト時、スプールの回転音に違和感。ボールベアリングの為か何なのか。人が使用する分には一向に構わないが自分が使用するものとなるとすごく気になる。

やはり自分はリストに優しく、ブロンズブッシュの55が好き。

BigAだとか何だとか全然まったく興味がなく、「わかっていない」などと人に言われたりもしたが、正直そんなのはどぉぉぉぉぉうでもいい自分としてはドラグ音が鳴ってアンチリバースがなく使い勝手がよければいいのだと改めて思う。

ともあれ55をOHに出すまではこの55cを使用しての釣行。



色々言ったが55OHの順番待ちをしているうちにこの55cに慣れてしまいそう。


この日は皆さん、ボクに合わせてくれトップでしばらく粘るも早々にアンダーウォーターの世界へ。

と同時に聞こえる歓喜の声。



40ちょいを皮切りに「絶対イッタ!顔が違う!」と散々上げてからの49など楽しんでもらえた様子。


自分は相変わらず鉄板をネチネチと通す。ワンナックに優しくバイトしてくれた40UPで満足。




納期の迫る仕事の為、お昼に撤収。



18

トラウト始め鱒_03

どーもー。

連日に及ぶ早朝から深夜にかけてのお仕事でのびのびになった更新。

まずは2月初旬のことをば。
切断、接着の流れを経て完成したトラウトロッド。
ガウラのプチトップを使用して魚の引きを味わう。

2月だというのに相手をしてくれるカワイイコ。





バスのこのサイズを相手にしてこの感触。

渓流のトラウトではちょっと物足りないかもだけど感触は上々。





撮影方法は要検討。魚の向きは重要。。。





渓流用ルアーもそこそこ揃った。あくまでコチラはお遊び。ココから増やすのは控えよう。


日は変わって奥さんと。



この日は2月にしてみると比較的暖かく期待が持てたが奥さんの健闘も空しく、ノーフィッシュでフィニッシュ。



率先して後片付けも手伝ってくれる奥さん。本当に感謝。



またまた日は変わって今度は寒の日。



リーリングに違和感を感じてみると当然のごとくガイドは凍り、リールの中も凍っている。



水温チェックしてみると1℃±1℃。
激烈に燃える!・・・いや萌える!

しかし、さすがにこのエリアは厳しいだろうと少しエリア移動。

風も強くなり水面も荒れてきたので多少アピールも必要だろうとヘッドバンを結ぶ。
何度か弱々しいバイトらしいのをもらうがイマイチのりきらない。

ブッシュの中だったり、レイダウンの間をネチネチ通して何度目かの正直でキャッチ。



厳しい状況でとれた記憶に残る1本。




14

トラウト始め鱒_02

どーもー。

先日の試投の際、残ったもやもや。
「SOULS TF-E50ULC 1H ベイト」
どうもボクの勝手な解釈によると渓流を上がっていく上でピンポイントにキャストを決めていくのに適したロッドだろうと。

まだ渓流にも入ったこともないので実際の使用感などわかるはずもなく、ただ今感じているのは漠然としたコレじゃない感。
プラグをとりあえず遠くへ飛ばしたい。ただそれだけ。

もやもやした気持ちのまま仕事がはかどるはずもなく、再び徘徊。
各種サイト、各種動画などを見ていると気になったのは
「SMITH BST-HM55UL/C」というロッド。ただこのロッドのグリップ部がどうにも好みではない。
ただでさえ少ない渓流トラウト用のベイトロッド。ブランクの調子はすこぶる良さそうなのにグリップが気に入らないという理由だけで諦めるのか。

・・・あ、変えればいい。

ちょうどインスタでチャンピオングリップをトラウトで使用している人を発見したこともあり、持ち余していたザウルスのフィリプソンがあることも重なって気持ちが高揚。

早速調べる。何とかなりそうだとボクの見切発車脳がささやく。

ブランクを切断するに当り今度は「SMITH BST-HM53UL/C」も気になり「SMITH BST-HM55UL/C」と比較。
実際切断する位置を計算すると1インチくらいしか変わらない。それであれば「SOULS TF-E50ULC 1H ベイト」もあることだし、メーカーサイトの「とにかく投げる事が楽しくなる1本」というコピーが気に入り、長いほうでと「SMITH BST-HM55UL/C」に決定。





フェルールも購入し一通り道具も揃った。

いざSETSUDAN。





はい。もう後戻りできません。
もとのグリップを取り除くのに少々苦戦したが鉛筆削りの容量で削りとる。





材質が竹のように綺麗に割れるものだったのでココからは比較的簡単に作業ができた。





元のグリップを固定した接着剤を削り取りフェルールとの間を埋める。本当はスレッドでやりたかったのだが調べるとPEラインでもよさそうなので極細PEを巻く。





某有名ロッドビルダーさんに確認。教えられた巻き方で。ブランクのアナもフェルール分埋める。
キチンと処理したかったが逸る気持ちが抑えられるはずもなく。他のロッドビルダーさんもやっている割り箸で代用。

フェルールと接着。久しぶりの図工的作業。こういった作業があると徹夜の仕事も楽しく気分転換できる。


そのブランクをグリップに装着しテスト釣行。





・・・メッチャシックリクルヤ~~ン!!


普段使用しているタックルに近い分、当たり前か。飛距離も3g台のプラグで20m超と上々。2gで30m台をたたき出す猛者もいるらしいがボクはこれで満足。

お供に奥さんと奥さんのお客さんの公務員クン。バスを始めたいとのことだがこんな時期にそんな気を起こさなくても。
ボクはといえばボトムノックをアタリと勘違いするなど散々。まだまだミノーイングには慣れが必要。この日は公務員クンが1バラシで終了。





また機会があれば同船しましょう。



11

トラウト始め鱒_01

どーもー。

前回の更新時、友人とトラウトを始めようかと電話で話していた。
しかし始めてもいないのに何か物足りなさを感じる。
きっと使用するタックルに違いないと購入を決意。
やはりスピニングというのはピンとこなかったのでアブの1000番台。
ヤフオクを徘徊すると1500cIARを発見。





早速落とす。IARの方がライントラブルレスとの記事をどこで見て、こちらにしたのだがこのIARシステム、やはり少しの違和感がある。
そんな1500cIARをカスタム。散々ネット徘徊をして散財。

徘徊中、あまりに安い「TSURIKAGO」というサイトを発見。
そこで全部購入することにしたのだがカゴに入れている途中、ふと気になる。
1500番台のパーツ、特にBtrapのレベルラインはどこを探してもないのに半端ではない在庫数。
各パーツをカゴ入れ、あとはワンクリックするだけのところで踏みとどまり、検索開始。


・・・危ない危ない。完全に詐欺サイト。
今はサイト自体消しているためか、検索しても引っかからないのだが、本家のサイトを完コピし展開していた模様。
注意事項だったりの日本語の文節も不自然でなにより支払い方法がショップなのに一口座のみ。
危なくボクのトラウトライフの出鼻をくじかれる所だった。

無事、正規のルートで各パーツを購入。





上記内容のものにもうひとつベアリングを追加し組み上げる。
動画などでアップされているような高回転ではないもののまずまず。
早速ロッドも「SOULS TF-E50ULC 1H ベイト」を購入。

試投に出かける。





道中、ランクルがめでたく10万キロを迎える。ようやく慣らし運転が終了。
目指すは父親のハイエース。現役バリバリの38万キロ。

オカッパリエリアに到着し試投を開始するも投げ方なのか何なのか。
3g台のプラグが飛んで15m。納得がいくはずもなく、モンモンとした気持ちでタックルを持ち替える。
当然バスタックル。ミルヘッドターキーを結び、対岸へキャスト。
なんとも心地が良い。やはりバス釣りだなどと思いながらの開始2投目。


ゴボン!!


不意打ちをくらった感はあったがフッキングを決めてからのゴリ巻き。





トラウトタックルへの不満はどこへやら。
この40UPのお陰で意気揚々と帰路に着く。


帰宅後、カスタムパーツを組み込んでいた途中に気づいた箇所。
コグホイールを取り付けるカップ側の軸のぐらつき。

とりあえずパーツを取り除き





エンブレムを外す為、カシメをとって





からのカシメ直し。専用の道具も特にないので少し苦労したがうまくまとまる。





エンブレムをカシメ直して終了。エンブレムのカシメをとる時の苦労がエンブレムの形状に現れている。





ボロボロエンブレム。パーミングする時に違和感もないしコレはコレで。
回転も少し良くなった気がする。・・・気がする。


日は変わってこちらでは珍しい大雪。
釣りに出かけるも期待した魚は現れず、切り上げ奥さんと雪遊び。





部位はタックル・プラグで。久しぶりの運動に酸欠を起こし、視界にピンクのフィルターがかかる。
冬も十分楽しめている。


とうとう来たヨ厳冬期

どーーもーー。
今年の12月、1月初旬と暖かな日が続き辛うじて良い思いをさせてもらっている今日この頃。
トウトウキタヨゲントウキ。
向かった先は旧085。



気温も1℃~2℃。水温もこの通り、5℃を切った。萌える~。すごく萌える!
冬に強いエリアを中心に。といってもただでさえ狭いエリアの数少ないストレッチを右往左往。
朝イチ、ド鉄板に向かうも閑古鳥。
日も出てきたのでエリアを移動してテトラ帯へ。
結んだプラグは冬にも強いエプシロン。
寒さで感覚のない手で震えの入ったアクションを入れ続ける。
ゆっくりゆっくり入れていくとテトラの影から勢いよく飛び出す魚体。



寒さと興奮でまたまた素人臭くなってしまった。
しかし最近、調子が良い。



そらピノも星型になるというもの。
そういえば友人とトラウトを始めようと購入した新しいオモチャ。



初めてのスピニングのショートロッド。お値段通りの初心者用。
とりあえずはロッドはこれで良いかと。後はリールとプラグ。
本当はアブのスピニングを使いたい所だかどうしても好きになれない。
そのうちまたバスタックル同様購入するかもしれないが現状ではシマノにしようかと。
ステラは手が出ないのでシーバス同様ツインパワーのMgの1000番台にしてみようか。
奥さんとのデートがてら085上流のチェック。



本当はもっともっと上流に行かなければならないだろうが。
バスが絶対いないであろうエリアに行ってみるのはちょっと寂しい感じ。
その後は奥さんと同船。
時間もないので久しぶりの野池へ。



もくもくキャストを続ける奥さん。



今回はちょっと調子が悪く早々に切り上げる。
今年は今まで以上にボクに付き合ってくれるそうなので大規模リザーバーやダウンリバー、釣りキャンプなどに付き合ってもらおう!

そんなボクはスプラットでカワイイコに遊んでもらって終了。





30満たないサイズでもこの時期に出てくれるのは本当に嬉しい。




2~3年後にまた合いましょうと別れを惜しみつつリリース。
今年は宣言どおりいいペースで釣りに行けている。


イソノの3P

どーもーー。

ココ最近では珍しい続けての更新。

先日買ったイソノファクトリー、ポップアイダブルジョイント。
今回よりフックがついてないとのコトで地元の釣具屋で購入。
がまかつのトレブル。



2/0か1/0かで迷ったがラウンドベンドMHの1/0を選択。シャンク長、フックアップの不安解消にスプリットリングもかます。

早く水面を引きたい、イソノ独特のフックサークルをゴリゴリにつけたいと思いつつ早三日。
とうとう我慢できずに徹夜明けでのオカッパリ。6時出発、試投1時間。

正直早く出すぎた。薄暗くなってきてはいるが暗すぎて岸ビタができない。
曖昧なキャストを繰り返しながらランガン。

岸際近くでテーブルターン、リトリーブを繰り返す。

規則的な干渉音に変化。有無を言わさずの強引なやりとりでブッコ抜き。



40cmと少しの魚体もプラグサイズでエンジョイサイズに。

とりあえずこのプラグを投げ続けてリスト鍛えな。

明けましたので

どーーーもーーー。

明けました。
明けての仕事もボチボチ飽きてきたのでブロギング。

まずは今年こそはの夫婦揃っての元日フィッシング。

元日ということでプラグはアリキタリのオメデタカラー、RHオンリー釣行。
そこそこ持っていると思っていたRH。思っていたより全然少なかったことに意味不明な欝になる。



ある意味、少数精鋭のプラグ達をお供に旧085。



最近の暖かな日が続いたのはどこへやら。朝は気温も落ち込み一ケタ台前半、水温もやる気全快の5℃台。

エニードープ、トライタップを結んで打ち進む。



2016年、ワンキャスト目。

に出るはずもなく、信頼の厚いエリアへ。
やはりこの時期はシャロー絡み。
トライタップを優しく優し~~くタッピング。

ゴォボォ

低水温時とは思えない気持ちの良いバイト音と共に2016年の初ファイトがスタート。



はいはい。奥さんナイスカメラワークですよ。



少し迷ったがほぼ一年ぶりのハンドランディング。



今年の初バスは30半ば。コンディション良好のカワイイコ。
陽も出始めていたので気持ちの良い元旦バス。



そんなカワイイコに別れを惜しみつつ、元日バスを釣る為、エリア移動。

船上で初日の出を迎える。
本当、こういう日に釣りに行かせてもらうどころか同船までしてくれる奥さんに感謝



やはり水平線から眺めるものより見劣りする感は否めないが、これはこれで。
ただ本日は予報ではドピーカン。水温も水温。真昼間に水を割らせるのも難しいと思い、朝靄がとれるまでと決める。

深場にリップラップが確認できるエリア。ウィード皆無の昨今では鉄板。
初バスもとれているので少し強気にドーピーで強めのアクションを入れる。

リップラップが終わるであろうラインまで引いてきた瞬間。
水を割って勢い良く飛び出す魚体。



今回のはサイズも良さそうなので初バスとは違った意味で慎重にやりとり。
はいはい。今回もナイスカメラワーク、奥さん。お次はムービーを頼むよ。



今回もネット・ハンドで迷ったが惰性でハンドランディング。
意外と指の皮、大丈夫かも。



本当に言うこと無し。初40UP。
今年はこの調子で同船頼むよ。奥さん。
お泊りでの遠征もご一緒願いたい!

お次は奥さんへのサービスも兼ねて九州への釣具屋さんへ。
奥さんとの休みが合わなかった為、強行一泊二日。実質、一日の旅行。



いざ!九州!!
奥さんの目的地、大宰府天満宮他を巡り、ペスカデポ。



シンタロー君、スギ君との楽しい時間を過ごし、今年初の爆買をかまして帰宅。

今年こそは昨年の反省を活かして、一昨年バリに無理矢理、釣り行こうかいね!

2015年末

どーもー。

12月というのに暖かい日の続くいわゆる暖冬日和。

12月初旬の鹿鳴くリザーバーへクライアント様と。



開始早々スロープ近くの岩盤エリアでクライアント様にバイト。
ファイト途中立ち木に巻かれるも無事ランディング。



クライアント様の笑顔にホッと胸を撫で下ろす。
人生で初の12月バスらしく大変よろこんでらした。

一応バックウォーター周りもチェックしてみるも、そこはやはり12月。
水温もガッツリ下がり折り返す。

対岸側を釣り下る。

岩盤エリアに最近購入したニンナのバハ。
カツンカツーンと小気味良い音を響かせながらタイトに攻めていく。

濁り・低水温なのを心配していたが、その心配を払拭してくれるバイト音。



クライアント様に「ものすごく楽しんでましたね」と言われる40UP。

場所を旧085に移動。



クライアント様が1本追加して終了。

お次は仕事をゴリゴリに終わらし市内へ。



クリスマスの雰囲気を感じつつの



同窓会。

感覚の合うヤツと合って話し込むのはやはり楽しい。
ココ最近全くこういった機会がなかった分、楽しいヒトトキが過ごせた。

日は変わって奥さんの誘いに乗っての旧085。

朝マヅメ、結ぶプラグは奥さんからもらったX’masプレゼントのジャンキー、ミルヘッドターキー。

シャローのウィードの絡むエリアをネチリネチリと。
ある程度アクションを加えた後のポーズにゴボン!



ナイスな40UPも写真の質は最悪・・・。
せっかくの12月バス。頼むよ奥さん。

雨が降り始め、奥さんもロッドを置き、そろそろ撤収かと思うも気になるエリアに戻り流し始める。

エニードープ、ワンナック。前回クライアント様との釣行時に強烈なバイトを3回ももらうものらず今回はトレブル仕様。
毎年、この季節鉄板のエリアをトレース。



お後がよろしい40UP。も写真の質は(ry

最後はまたもやクライアント様と。

この日は12月後半だというのに大満足の釣行となる。

まずはスロープ近くのブッシュでラグチョ。エンジョイサイズがとれたかと思えば、下り。
クライアント様にテトラを打っていただく間、対岸でも軽くやろうかと。
ビューグルを結び、ポッピン!
数アクション加えてのポーズに飛び出す。



やっぱりこの季節はポーズがより大事。尾びれが完全に冬仕様の40UP。

さらにどんどん下り、鉄板岩盤エリア下流。ボクをホッとさせてくれるカワイコが飛び出す。



傷がチラホラあるもののコンディションは上々。
この後、クライアント様にバイトはチラホラあるものの乗らずの時間が過ぎる。

終了時間を意識する頃合、ちょっとしたゴミ黙りにミルヘッドターキーをねじ込み数アクション。
ゴミを割って飛び出る魚体。興奮しすぎて素人じみた感じになってしまった。



興奮したかいもあるというもの。昨今の旧085ではビックサイズに入るであろう45UP。
この魚が今年最後の魚になるのか。

今年も残すところ、あと1回の釣行。良い思いができれば!

師走ハジメ

どーもー。

今年も残すところ約3週間。本当、年を重ねるごとに1年が過ぎるのが早くなる。

年末に向けての繁忙期が明日から始まる。正月休み前にまとめのブロギング。

まずは10月下旬。4~5年前の秋爆をいまだ忘れず向かった旧085。
その当時は3人で浮かび100本近くとのバスと楽しめていたフィールド。
ほとんどのエリアのウィードが枯れなくなってしまった今となってはその面影はどこへやら。

辛うじてウィードが残るエリアからカヌーを漕ぎ出す。

釣り上がるか釣り下がるか一瞬迷った後、下がることに決定。

少し気になったリップラップへキャスト。
岸際に決まった後ココ最近特に気にしているポーズを決めた後、結んだベットバグをワンツーアクション。
さらに長めのポーズを入れアクションを加えると背中を見せて飛び出すビッグサイズ。
忘れていた強めの引きを楽しみながらやりとり。



ここ最近では珍しい旧085での45UPに顔も緩む。

この日はカヌーということもありパラダイスを求め、ジョンではいけないエリアを目指し永遠とパドリング。パドリング!パドリング!!
今までの釣り人生で一番パドリングをこなした先にはエンジョイサイズがパラパラと。
急な増水がなければ厳冬も楽しめそうな雰囲気を感じる。

そして毎年参加したいと思いつつ、スケジュールの都合で参加できないジャンキーズにヤキモキしながら購入したピーソーカーの修復。
ガッツリえぐれていたのを瞬間接着剤で何度も重ね塗り。



今まではウレタン塗料とは名ばかりのクリアのマニュキアを女性達に混ざり購入していたが今後は瞬間接着剤でいいかなと。むしろ瞬間接着剤だと。瞬間接着剤にするべきだと!

そんなジャンキーズに思いをはせ、ヒトリジャンキーズ。



小規模リザーバーに浮かぶも、そんなに甘いものではない。ワンバイトで終了。

続いてはこれから厳しくなるであろうフィールドで名残を惜しみながらのプラッキング。
ドシャローをラグチョを結び釣り進む。ドシャローとコチョカチョコチョと。

そしてドシャローならではの強烈なバイト。枝に巻かれて少し焦るも無事ランディング。



コンディションの良い40UP。
この可愛いバスに相手をしてもらった後はさらに可愛いバス達に相手をしてもらいこの日はストップフィッシング。

そして秋といえば読書でもなく食欲でもなく物欲の秋。
毎年1着ずつ購入しているハードシェル。今年はマムートのアイスフォールジャケット。



今までで一番の着心地の良さに満足。

ランクルも昨年はマッテレのまま冬を過ごしたが滑る滑る。
家族の大事な命を乗せるものなので冬仕様にスタッドレス。



しかし、明らかにサイズを間違う。今まで履かせていたマッテレとはサイズが桁違いに小さい。。。
車高は十分にあるものの漂う短足感。中古でワンシーズンもてば良いかと思って購入した為、来年は今回の反省を活かし235/85/R16に近しいものを。

前々から各種HPで気になっていたニンナのポッパー、バハ。
ラトル入りでネチネチ誘えそうなので今年の厳冬期はこちらを軸とした釣行をイメージしながらのフック交換。



最近はどのプラグも極力、マスタッドのドレブルフックに変更。もちろんプライヤーで開いてフックアップ向上も忘れずに。
ナイロンラインを使用するようになってからは無理してブチ込むこともなくなり、込み入ったブッシュの側を通すにしてもトレブルだと正確なキャストが必要になるので甘えずに。タラレバという釣行に付き物のマイナス要因を少しでも減っていいこと尽くめ。

そんなバハを結んで、コタツの魔力に負け14時過ぎまで寝過ごした夕マヅメ。
極寒の小雨の中、旧085を釣り進む。

岩盤エリア手前にテストキャスト。
ラトルの小気味良い音に耳を傾けながらアクションを加える。

変に欲がなかったのか早速バイトをもらう。



毎年この時期になると思うのだが冬になるとデカイのが釣れるというのは嘘だと思う。
可愛いサイズに嬉しいような、物足りなさを感じながら時間もないので次のエリアへ。

先日の増水でロケーションが変わり、気になるストラクチャーを発見。
早速キャスト。

着水後、ポーズを入れてチャグ音を入れると、ゴボン!!



様々な暴れ具合をみせてくれたエンターテイナーの40UP。
何度かバスのバイトする瞬間の背ビレも見え、短時間ながら12月とは思えないほど楽しめた。

この日、やや下降気味だった釣り欲が上昇。



奥さんからの誘いもあったので年内いっぱいは楽しんでみよかい!

諸々

どーもー。

20代の頃こなせていた生活リズムが完全に崩れてしまった今日この頃。
徹夜からの流れで朝マズメの釣り、その後仕事、夕マヅメにまた釣り、夜は仕事ということがココ最近出来なくなってきてしまった。
どうしても睡魔に勝てない。体を休めるつもりで寝転がるとそのまま深い眠りについてしまう。

豊かな生活のためにそろそろ仕事のペースを見直さなければならないか。

仕事に追われて滞ってしまったのでそろそろ更新。

まずは雉鳴くリバー。

朝マヅメ、過ごしやすくなった季節の気持ちの良い空気を感じながら出船準備。
意気揚々と漕ぎ出したスロープ近くでの数投目、結んだプラグはアラパイマ。
冠水したブッシュの流れが当たる面をモッタリモッタリと首を振る。
ブッシュを抜けるか抜けないかの時、もんどりうつ様なバイト。

見えた魚体はいいサイズだったのだが流れに乗ったためか難なくランディング。





ちょっとスキニーだかやはりいいサイズの45UP。
難なくといったもののカルコンのレフトからアブの55に切り替えた頃ではリーリングが間に合ってなかっただろうと、ふと思う。




お次は奥さん姉弟との釣りキャンプ。
何度かチャンスはあったものの天候などにより今年初めて。
キャンプに関しては奥さんも乗り気なので来年はもう少し回数を増やしたいところ。





お次は今年の中頃ご一緒した九州勢の影響で欲しくなったカヌー。
それまでカヌー?ジョンがマシ!とばかりに興味すらなかったが。。。
当初、影響を受けたナバロやグラマン系のカヌーが欲しいと思っていたが、タローさんやカヌー販売店、カヌーのガイドの方達と話していくと、どうやら自分にはロイヤレックス艇が合っている様子。
カヌーガイドの方の強い勧めもありオールドタウンのチャールズリバーに決定。


そのカヌーで奥さんと浮くのは初場所に漕ぎ出す。
嬉々としてパドリングをする姿を見ると購入して正解だったか。
今後、奥さんと同船する場合はのんびりカヌーにしようかと思う。




スロープ漕ぎ出した後よさげなエリアを流すもキャストし始めない奥さん。
散々のビックマウスの後、カポニータを結んでキャスト開始。
ポンチョを上から羽織っているためライジャケが見えないのは。。。

普段興味もなく、キャストフォームもぎこちないのになぜそこまでピンポイントに決まるのか。

数度の首フリ、ただ巻きに移行するかしないかの時、プラグが消し込む。
慌てふためく奥さんをいなし、奥さんは強引なやりとりで魚をいなし、無事ランディング。




まさかの開始一投目。
偉そうなことをのたまった後の有言実行。
そんな奥さんはボクの目にはこう見えていた。



仕事面も年末に向けてまた大きな山があり、そろそろ登山を開始しなければならないので数年前にくらべると釣行回数は減るだろうが合間を見つけてまた一緒に浮かびたいものだ。


頭痛

どーーーもーーー。


最近頭が痛い。
髪の毛を触ると頭に鋭い痛みが走る。

ネット検索してみる。

「後頭神経痛」
後頭部を走る神経で痛みが発生する神経痛の一種。精神的なストレスが原因になり、猫背などのもともとの姿勢に問題がある人がなりやすいと言われている。

まー、何もかもがボクを表している言葉の羅列。





とりあえずストレスの部分だけでもと思い085に出船の朝マヅメ。


雨が降り出しそうな重い色の空の下、結ぶプラグはアラパイマ。

インレット周りのブッシュをゆっくり通す。ふわふわと浮いてくるのが見えてからのバイト。
こういうバイトをしっかり溜めてからフッキングを決めるのが好き。








出だし好調の45UP。


このあたりから大粒の雨が降り出す。
水面が雨粒で大荒れ。正直、先程の1本で満足していることもあり、あとは釣りたいプラグで。


タローさんから帰ってきたドーピー。地滑りした立ち木周りを

ボッコンボッコンボッコンボッコンボッコンボッコン・・・・ボッコン!!!

大荒れの水面がさらに荒れる。立ち木に巻き込まれるトラウマを払拭すべく強引に抜き出す。

オープンエリアで楽しませてくれた







45UP。プロポーションも最高!







雨の合間を見てストップフィッシング。





日も変わり今度は夕マヅメ。

短時間に無理やり押し込んだ釣行。

回れるエリアを2箇所くらいに絞る。

まずは水面から岩が飛び出すエリア。岩と岩の間をヴァンガードでスィースィーと。

ラインスラックがなくなり、ティップにテンションがかかった瞬間にバイト。重みがスピーディーかつダイレクトに伝わる。
勢いのある突っ込みにラインが岩に削られそうになるも無事ランディング。





筋肉質なプロポーションで楽しませてくれたいいバス。





お次はサイズアップを目指してポイント移動。


結ぶプラグはココ最近気になっていたトゥワーク。
ハネモノが苦手な為、迷いがあったがちょっとしたチャンスに見つけたカラーに即バイト。


アクションを模索しながらシャローエリアを打ち進む。

何度かキスバイトをもらうもうまく合わせられない。

カラーがいいのか何なのかバイトの多さに興奮。



黙々とキャストを続け何度目かのキスバイトを溜めてからのフッキング。

反転した魚体からいいサイズなのは確認済み。慎重にやりとりをする。










トゥワーク初フィッシュはスキニーだがなんとも気持ちの良い45UP。
このプラグを足掛かりにハネモノの苦手意識を克服したいものだと思いつつスロープへ。




翌日、徹夜明けからの朝マズメ。

愛着が湧きつつあるドーピーをパイロットルアーに流れのあたる冠水ブッシュを通していく。

キャスト後、数度目のダイブ。

・・・もプラグが浮いてこない。

咄嗟にフッキング。ロッドに伝わる生命感。
右に左に暴れるバス。流れに翻弄されそうになるも、うまく流れに乗せ無事ランディング。









サイズもプロポーションも文句なし。開始早々の満足サイズ。
このドーピー。もう絶対手放せない!


ここで先日調子の良かったシャローへ。

そしてまたまた調子の良かったトゥワーク。

岸際に着水後、少し横の水面がざわつく。アクションを入れるとトゥワークへ一直線に走る。弾ける水面。
ボートの下に向けて一直線に走りこむ。絞り込まれるロッド。しなるロッドは先日購入のMマイナス。
ロッドの感覚を掴むにはもってこいのやりとりをしてくれた。このロッド、スロステシリーズの中では自分に一番合っているかも。





いい仕事をしてくれたトゥワークと40UP。


このあたりで日が出てきたのでいつのもマヅメと徐々に明けていく日の境目を追っていく。
この船の進め方が何気に楽しい。


お次は気持ちよくとダスクで。
イメージ的には日陰→日向→日陰→日向をスケート。

弾ける水面。

もう気持ち良すぎ。

数度のハーモニカ食いの重々しいジャンプにさらにニヤケル。





何もかもが最高の45UP。


もうココで満足。後は流しながらスロープへ。


立ち木へまたもトゥワークをキャスト。
着水数アクションでバイト。





もうトゥワーク最高!!




こんな釣りができれば頭痛なんて吹っ飛ぶというもの。


後頭神経痛完治!






遥々からの

どーーーもーーーー。
先々月より某SNSでつながりをもった九州の方達とご一緒することに。
夜な夜なパソコンを叩き、車を飛ばして丑三つ時、恐怖の林道ドライブを経て頼りになる諸先輩方と合流。

釣り、焼肉、土地勘の全くない者通しのドライブなど楽しく初日を過ごす。
2日目。
バッチリ寝過ごしタカシさんの一声で目覚める。
初日はソロ釣行だったが2日目は急遽タカシさんとの釣行。

初日40半ばから40後半を立て続けに2本、遊び過ぎてバラしているだけに自然と入る気合。
その気合に応えてくれたドーピー。

尾びれが半分ない39バス。もここのバスは本当によく引く。
また通いたくなる魅力を垂れ流すフィールド。
お次はタカシさん。
指示通りに艇を進め、言われた通り、かすかに見えるブレイクに着水するタカシドーピー。
数アクション後に弾ける水面。

嬉々と魚を取り込む。
この日はお互いドーピーの当り日。
数バイトもらうも【眠気>気合】になったところでタイムアップ。
九州勢と合流、お昼を食べて解散。

カワナミさん・シンタロウ君どうもありがとうございました。
次回は同船よろしくですw
地元に帰って早々近くの釣具屋へ。
前回釣行でタカシさんが使っていた糸ヨレ解消アイテム。

なんだか気になり即購入。
使用してみた感想は想像以上でも以下でもなく、ちょうどよくお値段通り。
日は替わり、またいつものマヅメオンリー釣行の繰り返し。

この日からは写真からは全く感じられない56コルクで。
とりあえず9月頭までこれで通す。
この日も今年好調なシャローエリアでペンシル祭り。

ヴァンガードでスキニー45UP。
続いてダスク。

ヴァンガードで飛び出した魚体とメリハリ効きすぎファットな40UP。
奥さんとも同船。

フォームはド素人丸出しだが、なぜそんなにキャストが決まるのか。
しかしナイスキャストにバイトなし。晩秋までにはなんとか釣っていただきたいものだ。
奥さんと同船した翌日、仕事の合間に眠たい目を擦りながらの朝マヅメ。
またもや085。鉄板エリアへ直行。
結んだプラグはヴァンガード。木が少し冠水したラインを上流側から通す。
木の先端をかすめた瞬間、水面が割れる。
しっかりとフッキングを決め、リーリングするもこちらにパワフルに突進してきているためかテンションがイマイチかからずサイズ感が掴めない。魚体を確認でき初めて走る緊張感。突進を交わし早々にランディング。

こちらにえらく協力的だった今季4本目50UP!
ディスタンスを遠目にとっていた為この協力はラッキーだった。
ラッキー繋がりというのかランディングしたこの魚体、特に目に見覚えが。
前回とった50UPと同一個体だと思われる。嬉しいのには変わりはないのだが【50UP×0.85】くらいの感覚。
長生きしてまた来年・再来年・・・と会いたいものだ。
続いてエリアを変え冠水ブッシュが点在するラインへ。
流れにのってプラグを通す。結んだプラグは苦手のハネモノ。でも期待値は持っているプラグで上位のJB。
このJB。使用し始めて数本、かなり良いサイズをかけているもののフックアウトの連続。
耐えかねカルティバ・ダブルをがまかつ・トリプルに変更。がまかつ舐めていたわけではないがいつまでたってもフックポイントがキンキン。
そしてこのがまかつフックが今回見事に仕事をしてくれる。
ブッシュの隙間から急浮上後にバイト。
流れに乗ってえらく引く。操船に戸惑うも無事キャッチ。

筋肉質な40UP。ようやくこのプラグで良いのがとれた。
早々に満足し帰宅して仕事~。
最近、起床時間と睡眠時間のメリハリがききすぎ。

matome

どーもー。

最近まともに釣りに行けておらず、筆不精も板についてきた今日この頃。

本当ならば釣りに行くたび記録・記憶共に残る濃厚~な内容だと良いのだがそううまくいくはずもなく。

近々、満な釣行になりそうな予定があるのでそちらと分けるためにとりあえずのまとめ。


まずはプチ遠征。





フル積載とまではいかないものの大荷物での釣行。これにキャンプ用品が入ればちょうど良い。
いざ。期待にムネ膨らませるもフィールドコンディション・リズム共にかみ合わず。癒しを求めて行っているのにストレスしか得るものがない釣行・・・。リズムが狂ってしまったのが一番の要因だろう。




あとはここ最近購入したペンシル祭り。





とりまのヴァンガード。085下のエリアで飛び出してくれた。サイズは40UPだったがファイトでいうとここ最近では一番記憶に残っている魚。


さらに奥さんとの同船。



カッコ悪い所もバッチリ撮られていたり。



そして、ついこの前のお久の面子。





1時間遅れの合流後とりあえず085へ。
今回は完全に接待フィッシング。自分は極力キャストを控え、要所要所を巡り、攻めてもらう。
バイトはちらほらもらえるものの乗りやしない。乗ってもバレル始末。
チャンスは何度かあったがイマサン。
せっかくこちらに来ていただいているので移動を提案。


鹿鳴くリザーバーへ。

時間も時間、しかもドピーカンなのでシェードを中心に艇を進める。

バックウォーターまでに何度かバイトをもらい気持ちを繋ぐ。

ハマグチさんのツートンのライブリーに何度目かのバイト。





御の字のエンジョイサイズ。
サイズの割にものすごいバイト音、ハマグチさんのテンパリ具合。

そしてこの後も続くハマグチ劇場。

ボクも負けじとエニードープ、ドーピーで。





エンジョイサイズ。



残るはこの日、数々のグットザイズ、ハイクオリティーの魚のバイトをもらうも、ことごとく残念ジョーさん。


何とかせねばと夕マヅメ、調子の良くなるであろうエリアへ。


ジョーさんの結ぶプラグもドーピー。
実はこの日ジョーさんのもらったバイトはほぼほぼドーピー。
やはりバーブは必要ですね。


ここぞというプチ岬へユータキャストをバッチリ決め、1・2アクションにドボン!





何度目かの正直でフッキングもしっかり決まりファイトスタート。

慌しくなるお2人。ドタバタとにぎやかな船内。





何度目かのランディングでキャッチ成功。

無事ランディングできたのは





終わりよければなんとやらのプロポーションの良い45UP。


お後もよろしいのでこの当りでストップフィッシング。


ここ最近はソロ釣行・メンターさんとの釣行が多かったので忘れがちだったがやはり趣味傾向・リズムが合う人たちとの同船は本当に楽しい。


お二人さん、今度はボクがそちらに行きますよ。

JD-14~

どーーーーーーもーーーーーーーーーー。


だいぶ書く事も溜まったのでここいらで忘れないうちにまとめ。

まずは新艇JD-14。

前々より気になっていたシーニンフ14ftとGIII。
今回訳あって本気で探し始める。正直、甲乙つけがたいのでどちらでもよかったのだがネットサーフィン中に偶然14ftを先に見つける。
バイヤーさんに連絡をとって購入手続き。
船舶機構でもろもろの手続きを踏み晴れてマイボートに。

けど気になる点が。
ボートが完全にメンター仕様。

とりあえずマット剥がし。
剥がすとボンドの跡がクッキリと。ベットベットに。
接着剤剥がしを使用してみるがほとんど剥がれることなく塗装が変に浮いてくる。もう手間がかかるのが嫌なので一気に剥がす。





きっついお薬を塗ると筋が入り始め





ブヨブヨのデロデロに。





残った物を丁寧に剥がし





実家に持ち込んでの塗装。
この作業がかなり楽しい。





魚探用の穴(?)も試行錯誤で埋め塗る。
この段階でいやに光沢が出ているのが心配になる。





つや消しを塗って一安心。

本当は同じ色で塗りたかったのだが同じ塗料で塗装屋でやってもらうとえらい金額になるとのことでこの色でとりあえずはコレでOK。

でボロボロのトランサムを張替え。あとエレキ設置のためにハンドル位置の変更。
ショップに頼むつもりでいたが色々あり自分で行うことに。当然義父の協力ありきで。ショップに軽く時間を見積もってもらうと3日かかるとのことだったので朝早くから作業開始。素人2人の作業だったが、たったの2時間で終了。かなりの肩透し感。仕上がりも上々。




早速出船。

タックル1本。プラグ1個。結ぶプラグはフラップテールマウス。

開始数投。

ものすっごいバイト。ものすっごい引き。ものすっごいジャンプ。
何もかもがビックサイズ。ランディングに入ろうとした瞬間、ものすっっっごい突っ込み。
耐えようとするも初めて耐え切れず痛恨のラインブレイク。痛恨のラインブレイク!!!痛恨のラインブレイクーーー!!!!!

持っているプラグの中でお気に入りトップ3に入るフラップテールマウスをロスト・・・。

しばらく放心状態でプラグも一個しか持っていなかったので無念の帰着。



日は変わって同じフィールドでプラグが浮いていないか、あのビックサイズをもう一度と。

そんなうまい話があるわけもなく飛び出してくれるのはフラップテールマウスに





45UP。普段はこのサイズなら嬉しいはずだが前日の記憶がハッキリと残っているこの時の微妙な心境。





さらに追加でエプシロンで40UP。

時間もなかったのでこの日はここでストップフィッシング。



さらにまた日も変わり、しつこくまた同じフィールドへ。

岩盤まわりでまたもやエプシロンにかなりのいいバイト。
飛び出し方で一昨日の個体がフラッシュバック。

引きは・・・







はい。わかってましたの45UP。贅沢なのは十二分に承知。
もうロストしたプラグにふんぎりがついてきてしまった。
浮いているかもしれないプラグを探しながら釣りをするもの楽しさにかけるもんで。


ふんぎりをつけたところでフィールドチェンジ。

奥さんに昨年もらったのはいいが、どうにも苦手意識がぬけなかったチクタクで





45UP。好調といえば好調なのか。贅沢なのは(ry。



またまた日は変わり、奥さんと。
どれくらいぶりの釣行か。





早朝から無理をいって同船。





モーニング代わりのホットサンド。





この日はほとんどロッドをおくこともなくキャストし続ける奥さん。

毎週この調子でご一緒していただきたいものだ。

めっちゃ久しぶりの釣りなはずなのに譲るポイントにそれなりにキャストを決める奥さん。
釣れないのであればゴムを投げろと諭すもトップにこだわるカッコヨイ奥さん。
そんな奥さんに是が非でも釣って頂きたくボクがロッドを置くことが多かった。


そんな願いも届かずバイトはなし。


とうとう奥さんがロッドを置いて数十メートル。

ボクの結んだマフにバイト。

悪いねーなどと軽口をたたきながらのやり取り。

突っ込みも程々。





またも45UPくらいかと思い始める。





横に走るバスを止めにかかるあたりから違和感。
いっそう丁寧にやりとり危いところもあったが無事ランディング。





ランディングした瞬間にまた確信。

今季3本目の50UP!!

しかもUPサイズがとりたかったマフでの1本。

本当に嬉しかった。

ありがとうございました。あなたのお陰です。
またご一緒しましょ!!






スキニーグリップ

どーーもーーー。


今回はグリップのスキニー化。

握った感じが太く一日使うには抵抗があったため今まで寝かしていたグリップを何とかしようと。





上のものはコブが多く複雑な模様がたまらない。
下のものは唯一のタイガーメープル。
両方ともお気にのため寝かしているのはもったいない。





とりあえずペーパーがけの為のマスキング。





毎回勇気がいるペーパーがけ。





とりあえず全外し。





ペーパーがけで痛んだので塗装のため再マスキング。





ギアタイをつけて、





塗装。





何度か重ね塗りをして完成。



そのグリップを持っての旧085。

時間もなので堅いエリアだけ。

最下流のハングでドン。





バイトから引きまでそんなにあるとは思っていなかったコンディションのよい45UP。

うん。満足。





55の赤いのも3つ揃ったし先日見つけたものの加工の目処もたった。
すべてまとめて終わらせたいが休みが足りない。
週末が待ち遠しい。





ココイラdeマトメ

どーーーもーーー。


待ち時間ができたのでここいらで最近のまとめ。

先日の自己新の興奮が残る中での釣りガールとサシで。

この子と行く時は、ほぼほぼ前日・前々日が大雨。
なので濁りの影響が少ないであろう鹿鳴くリザーバーへ。

朝靄が残る湖面にボートを進める。

とりあえず、ここ最近そこそこサイズが見え隠れしていたスロープ近辺の岬へ。
まずは釣りガールにとハング・ブッシュを攻めてもらうも反応が無い様子。

ボトムがだめならトップでとボクがキャスト。
パラノイア、ヌーダをネチネチと。

ゴボン!






ブッシュにまかれそうに少しあせるもしっかりとランディング。
釣りガールに少し申し訳ない感じでとれた40UP。


今回もここからは釣りガールの独壇場。

前回いいのがとれたエリアに船を進めたところで





40UP。

お次は今日はフロッグと決めてましたと投げ続けるも反応がなかったようでトップつながりで切り替えたポッパー。
そもそもあのタックルバランスではなかなか快適に釣りをするのでは無理だろうと見守っていた僕も一安心。
やはり同船者には快適に釣していただきたいものだ。

そんなポッパーに飛び出してくれる魚がいるであろうシャローフラットに移動。

早速反応。




釣り人生2本目のトップで出たバスらしい。

これからどうやってオンリースタイルに持ち込んでやろうか・・・。


アンチリバースの効果を感じる釣りガールのタックルを一枚。





フックがボディーとハンドルをガッチリロックしてニッチモサッチモイカナイ状態。
こんなの初めて見た。
フックを外すかハンドルを外すか迷ったがフックのほうで正解w





またいきましょう。



お次は仕事の合間に085(仮)へ。

攻める場所をシャローが絡んだエリアに絞り、コンスタントに釣り進む。
一応狙いは当たっているようでエプシロンやナックナックに何度かバイトももらうがいいバイトほど乗らない。

ノーフィッシュで迎えた泣きのマヅメのマヅメ。

この日エプシロンで一番激しいバイトをもらったブッシュへ。

結ぶプラグは今年このプラグで50UPをとりたいと考えているマフ。

ブッシュの奥に送り込みブッシュの周りを舐めるように首フリ&ポーズにバイト。

先週に続きまたいったと思うような引きを楽しみフックのかかりを確認し少々強引にランディング。








1メモリ足らず残念。だが最後にメイクドラマ。コンディションはピカイチ。
気持ちよく終了。





水しぶきが(ry


日は変わっての週末。

ガチの釣り接待。

クライアント様にも満足いただけたようで一安心。



バスに感謝。



あとはグリップのスキニー化!!
太さが違うと使いにくいのでゴリゴリに削ってやろうかと。
重ねる色が少し心配だが、さらばタイガーメープル。。。


さらに楽しみなのが来週頭。往復1,000km超。気合入れて行こうかい!


掘り出し物

どーーーーもーーーーーー!!!

先日より愛艇のことで微妙にモンモンとした日々を過ごしておりました。
右往左往するも結局、徒労に終わったわけですよ。

そのことについて調べるより諸先輩方にお聞きしたが早いとお聞きしましたとも。

それはそれは丁寧に教えてくれましたとも。

少し脇道に反れた会話も楽しくお話させていただきましたとも。

どなたもほぼ1年ぶりに会話するのに親身になってくれてありがたい限りです。

やはり持つべきは優しく時に厳しい先輩方。またゼヒゼヒご一緒したいもんです。


そんなこんなの今日!!


深夜ワークに飽き飽きとネットサーフィン。


・・・・ぉぉおおオオ!!!!
見つけたぞ~~~~~~~~~!!!!!!



早く月末にならんかと待ち遠しく仕事もワクワク、サクサク進むというもんです。

とか言いつつのブロギング。



GW2015

どーーーーーーーもーーーーーーーー!!!!!!
2015年のGW。
昨年、一昨年といい思いをし続けてきたが今年は結婚式に仕事。
時間がないので合間を縫って強行釣行。
まずはGW前半戦。
船を積み下ろしする時間がもったいないので本当に久しぶりのカヤック。
久しぶり過ぎたのでとりあえず洗浄。出るわ出るわ。
ダンゴムシ、ナメクジ、アシダカグモ、トビズムカデ・・・・。
そのまま浮かんでいたら水面で叫ぶところだった。

初めての2艇積み。もう今後一人でやることは無いだろう。
本当に疲れた。。。
そして前々から気になっていた小場所へ浮かぶ。
開始早々、水面炸裂。かなりイカツイバイトを逃すも期待にムネ高鳴る。
・・・もキスバイトの連続。追い食いも早い。
やはり前回経験した。

この子。この前の子に比べ、アクティブな引きを楽しんで早々に撤収。
歯がすごいのは知っていたが科学研磨のフックの先端が毎度曲がる。
出てくれるのは本当に嬉しいのだが、これはちょっと考え物。
日は変わって結婚式の合間に以前通い詰めたフィールドへカズヤニーサンと。
ここのフィールドも旧085同様、以前に比べ、ウィードが格段に減っている。
厳しいのを覚悟して出船。目指すはバックウォーター。
途中、ボイルを発見するも期待にムネ膨らんだボク達は脇目もふらずに向かっていく。
そして打ちまくる!!決してボイルをスルーしたことを後悔しないように。

マヅメということもあり出そうな雰囲気ムンムン。
バックウォーターの形状は通っていたころに比べ変わっておりイマサン。
通っていた頃にバイトを何度かもらったラインにチェストの#114を通す。
1. 何度目かのスケートに飛び出すバス。

2. まってましたとばかりにフッキング!

3. 同時にチルバのあご紐に絡むスタードラグとハンドル。

4. フッキングが甘い気がしたので追い合わせ。と同時に胸に打ち付けられるグリップエンド。

5. 巻き取れないので緩むライン。

6. さらに追い合わせ。さらに胸に打ち付けられるグリップエンド。

5と6を幾度か繰り返しネットイン。

胸に響く鈍痛と引き換えにキャッチした40UP。本当に間抜け過ぎ。
この後は何度かバイトをもらうも乗らず終了。
和哉ニーサンといえば痛恨の極みの一言。
目指すは初バス50UPということにしとこ。
フィールドを変更するもロケーションを楽しんで帰宅。
GW後半戦。
向かう先は昨年この時期好調だった鹿鳴くリザーバー。

騒がしいと思えば鹿がお出迎え。
まだ今年はタイミング的に遅いのか相手をしてくれるのは子バスばかり。
回復真っ盛りのバスはいずこと探しまわるも音沙汰無く、昨年何度か顔を合わせた人と談笑。
こっちに返ってきて初めてボクのスタイルでの話が通じる。
会うのがあと10年早ければ。
鹿鳴くリザーバーは何とか30前半までサイズアップするも消化不良で終了。

渋い渋い。今年は昨年のような爆発力はないのか。
消化不良はメンタル的によろしくないので迫りくる眠気と戦いながら雉鳴くリバーへ。
先程までほぼ無風状態だったのが出船と同時に吹き荒れる風。
とりあえず風上を目指し、風にのって釣り進む。
するとふと気になるハング。
誰もが思うであろう、「あの隙間の中のあの隙間に入れたい!」
一投目、隙間の中には入ったがニアミス。
二投目も同様。普段ならば流すのだが何か気になる。
エレキを切り返しもう一度入りなおす。
結んだプラグはトップブリッジ、ヘッドバン。
カチャコ、カチャコ、カチャコ、カチャコ、カチャコ・・・プスン
捕食音は小さかったが反転する魚体はまぎれもなくビックサイズ!!
何度か飛ばれ、かなりあせるも無事ネットイン。
顔を見た瞬間、50UPなのを確信。

えらく長く見えるのは痩せているせいかと思ったが

そら長いわ。自己新55cm。
尾びれも大きい。引くのは当たり前。
もっと早く出会いたかった~!!
といってもこのスタイルで4.5lb。先日義弟君があげたプリパン49で4lb。
数cmの差の大きさをマジマジと感じる。
これで1・2ヶ月前に出会えてたとしたら・・・。
意気揚々と次のエリアへ。
結ぶプラグはチョップマン。
スイッシャー解禁。ほぼ1年半ぶりのスイッシャーをハングの奥に滑り込ませた後、
首フリからのただ巻き。またもショボバイト。少し強引に引きずり出す。
しかしこちらのバスもそこそこサイズ。

なんてとんでもない。立派な48。
先程のビックワンの影響で目が狂っていることが嬉しく感じる。
お次は鯉がやたらと溜まっているハング下。荒ぶる鯉の中にはいないだろうと思うもよく観察すると愛すべき魚体がチラホラ。しかも良いサイズ。
アラパイマを結び、スケート。うち1匹が興味を示してくれる。
この後はメンターさんよろしく、ビックベイトを扱うかのようにリアクションを誘う。
久しぶりのサイトフィッシング。スケート、ポーズを繰り返す。俄然食い気が増すのがわかる。
最後のつもりのトゥイッチにしっかりと応えてくれた。

コンディション的には今日イチの48。
全体的には回復真っ最中の細身揃いだったが3本で151cm。今回は本当にできすぎでしょ。

もろもろ

どーもー。


前までは1回釣りに行くと必ずブロギングをしていたものだが
ココ最近はどうにも筆不精。


そんなこんなの今回のまとめ。

縁あって手に入れたアラパイマのでっかい方。
デッカイマを使いたくてウズウズしていた4月中旬。


仕事の合間を見てちょろっと出船。

チッチャイマの方は使ったことがあるのだが気になるデッカイマ。

使ってみると本当によく滑る。
サイズも大きいし目にする他の方々の釣り上げた写真を見ても大きいサイズのバスばかり。
期待にムネ膨らませ、向かった先は085(仮)。
この季節ならシャローだろうと岩盤に絡んだシャローへ一直線。
時間的にこの近辺だけしかできないであろうと早速サーチ開始。

水面から隆起した岩の横をスーイスーイと。
カズヤニーサンのラインの着信とほぼ同時に横っ飛びのバイト。
瞬間、他の方々の大きなバスが頭をよぎる。

・・・もそんなうまい話もあるはずもなくいいサイズ止まり。





といってもコンディション・体高ともに申し分ない40UP。


この日はデッカイマを使用してみたかっただけなので満足して早々に撤収。




日は変わって、巷で話題の釣りガールとサシで。


朝早く合流し行き先は・・・。
085(仮)、先日の大雨の影響ため移動。旧085、先日の大雨の影響のため移動。
雉鳴くリバー、先日の大雨のため移動。そして鹿鳴くリザーバー。
普段より1~2時間遅れのスタート。
と同時に吹き荒れる風。

この子と同船するといつも爆風。

風の吹き方を予測しバックウォーターならまだましかと一直線に。
無理やり突き進む。




増水していい感じ。


お互いレイダウンの横を通す。
「キタ!!」と叫ぶ釣りガール。
首を振るバスの魚体をみると40UP確実。
・・・もあまりデカくないと釣りガール。
え、うそ・・・。と思うも責任持ってランディングのお手伝い。





ネットインしたのはやはりコンディションのよい45UP。
思ったより大きかったです。と釣りガール。いやいや上等でしょ。
バスの持ち方もイッチョマエです。


春の難しいパターンを想定してたボクもほっとムネをなでおろす。

バックウォーターを一通り流した後は折り返し。
一発ビッグママ狙いのダーターにバイト。



さっきの45UPの前では少々かすみ気味の40UP。

ボクはこの1本で終了。
あとは接待よろしくするまでもなくメンター釣りガールの独壇場。
先ほどの45UPを筆頭に40UP、30UPこの時期ならではのコンディションの良いバスをボッコボコ。





なかなか休みは合いそうにないがやる気のある子は大歓迎。
また行きましょう。



またも日は変わって今度は085(仮)。

せっかく時間が取れたのにもう完全に終わってる。
スケート系などまったく相手にしてもらえない。

ポーズ長めのネチネチアクションに弱めのバイト。



シーバス体型の40UPでこの日は終了。
あと1週間早く来たかった。


またも日は変わっての旧085。

この日はすごかった。15時より出船したが、開始30分で良型のヘッドアンドテールが3回。
これは期待できる!!と思うも全然、まったくもってノリやしね~。

迎えた6・7バイト目、ブッシュ周りへヘッドバン。

カチャコ、カチャコ、カチャコ・・・・。

パッパ~ン!!

と高速追い食い。なんか違うな~。と。
引きもなんか違うな~。と。
水中で反転する魚体見てもなんか違うな~。と。





はい!やはり違うな~。
のキビレ。かなり通い詰めて、何百回と浮かんだフィールドではあるが初めて1本。
これはこれで嬉しい魚だった。

気をとりなおしてみるもこの後も相変わらず、バスはノリやしね~。

この日は結局10バイト・ノーバス・1キビレ・1バラシの残念な結果。


もうすぐGW。昨年までの釣り三昧とまではいけないにしても程々に楽しめれば。

実に惜しい

どーーもーーー。


いつものごとく徹夜で仕事をこなし先日の大雨の影響を加味して今回は鹿鳴くリザーバーへ。
こういう雨続きの時に濁りの入りにくいフィールドがあることは本当にありがたい。


昨年に続けとばかりにバックウォーターを目指す。
・・・も今年は湖底の形状が変わっているためか今回も魚は差していない様子。
レイダウンを攻めてみるも反応がないため折り返す。


バックウォーター手前のシャローエリアでパラノイア、スピットラットを通す。

とすぐに答えは出た。
子バスのキスバイトかと思うようなバイト。のらず。追い食いを誘うために追加の首フリ。
クイックイッ・・・ポスン。
ハイ!子バス!!・・・じゃな~い!!とフッキング。
バイトと同時に反転する魚体。40UPは確実。


クリアなお陰でフッキング位置も確認でき安心してのやりとり。





はい。コンディションのよい45UP。


続いて下り始め、冠水立ち木にハング、ゴミ黙りの幾重にもストラクチャーが重なるポイントに通すプラグは縁あって里子にきてくれたフラップテールマウス。


ゴミ黙りのフチを丁寧に通していくといきなりゴミが盛り上がり、水面が炸裂。

冠水立ち木に注意しながらのやりとり。
こういった緊張感のある釣りはやはり楽しいもので自然と顔も緩んでくる。
傍目に見る分にはさぞかし気持ちが悪いだろう。などと考えつつ緩んだ顔を引き締めてランディング。





緩んだ顔をひきしめさせてくれた40UP。


あとはダラダラとスロープまで流して終了。


続けて昼間は仕事をこなし、迎えた夕マヅメ。
今年に入って初の同船となる義弟君とまたもや鹿鳴くリザーバーへ。


準備をしている時すれ違うメンターさん。
話してみると相手をしてくれたのは子バスばかりとのこと。
7~8mラインを攻めていたとのことだがそれは何か違うような・・・。


不安がる義弟君をなだめ、午前中攻めたエリアを通す。
ハイ!相手をしてくれるのは子バスばかり。


義弟君が結んだプラグは先日もらった誕生日プレゼントへのお返しにあげたドリラータイフーン。

この誕生日プレゼントというのがおよそ100m以上先も普通に照らせる懐中電灯。
自転車につけてとのことだが、こんな軍隊使用の懐中電灯と呼んでいいものかどうかわからないものを自転車につけて歩行者とすれ違えば、ご迷惑をかけるとこ必須。キャンプや早朝の準備に使用することに決定。



午前中調子のよかったエリアを流す。ゴミは昼間の風で全て流されているようだがどんかもんかと。

傍目に気にしているとカチカチカチカチカチカチカチカチ・・・・・。
超釣れそう!!!


ココから良くなりそうと義弟君に伝えてから10m。
カチカチカチカチ・・・・ボフ!!
と同時に義弟君のロッドが絞り込まれる。





はい、こちらの顔もニヤニヤ。


何度かの突込みをハラハラしながら見守り無事ネットイン。





まさかの初バス。50UPかと思うも惜しい!49。
コンディションもとてもいいナイスフィッシュ。

無理やりプラス1cmに持っていこうとしていたのは内緒。


ボクといえばひたすらペンシルをお勉強。
義弟君のようなクオリティーフィッシュを狙い、アクションの調子もスローからクイックまで変化させてみるも相手にしてくるのは子バスばかり。


そうこうしているとバックウォーターへ到着。

朝には反応がなかったのでどうかと思うも義弟君が騒ぎ出す。
デカイやつがいたと。ハイハイ鯉でしょと。疑うもカチカチ通す義弟君。


ボフッ!!


えー!まさかのバス!?横にえらく走る魚。
うわー・・・鯉くせ~。

と思った瞬間、ブリブリとジャンプ。

デッカイ!こらいった!などと船上は大興奮。





責任をもってネットですくう。


おしい!またもや49。

また無理やりプラス1cmに持っていこうとしていたのは(ry。


しかし本日の義弟君。両方とも4lbUPとハッスルしまくり。
良い初釣りに付き合えよかったよかった。




そして泥のように寝る。








全然仕事に集中できない。とまらない物欲。どうしたものか。。。

今季初

どーーーもーーーーー。


先日から通してきたペンシル。
バイトは何度かもらうものりもせず、時期も時期だけにモンモンと帰路につくことを繰り返していた。

たまに近場の旧085へ行ってみれば馴染みのメンターさんに談笑中あっさりと釣られる。



ラパラのジョイントライブリー(?)。
それはフラストレーションも溜まる溜まる。


そういった日々を過ごし、
日付・曜日・時間の境目がわからなくなってきた。そんな今日この頃。
仕事がマンネリしてきたので小休止。
2時間ほど出船。


出船早々、子バスのバイトをもらうものらず、子バスの活性が高くなってきていることにややテンションを下げながら釣り進む。

とりあえず手堅くシャローエリアをドゥーニーでサーチ。
先週は入ってなかったみたいだが今回はどんなもんかと。

するとさっきの子バスのバイトのような弱めのバイト。

あー。などと思いながらもフッキング。
するとズーーーンとバットにのる重み。

予想外の重量に嬉々としながらも慎重にやりとり。

シャローだからか飛ぶ飛ぶ。
しかもブリブリならではの飛びきれないジャンプ。

主導権をとられるも何とかかわしフックのささる位置も微妙だったため久しぶりにハンドランディング。

やはり顔でわかるものだ。



今季初の50UP

ココ最近しつこく、ねちっこく通してきたペンシルでの本当に嬉しい1本。



正直ここまでの事が報われたこともあり満足しきった後はひたすらダーター。

今度は岩盤エリアでドーピーをポッコン!ボッコン!!

さっきの1本がきいて殺気が出ていないのか。

あっさりバイト。

さっきの50UPのファイトエリアとは打って変わり今度はドン深エリアでのファイト。
湖底へ一気に突っ込んだり急浮上したりなどこの子もえらく楽しませてくれる。

急浮上時にケツフックなのを確認。

早々にいなしてランディング。





この子もいいプロポーションの45UP。キュッボンッキュッ!

時間もない中の出船のため早々に撤収。


船上にいる時から思っていたが黒一色、オレンジ一色、白一色などの1トーンカラーが大好きな





この数だけ多い小虫はなんなんだろう。



翌日。鹿鳴くリザーバー。

またまた睡眠不足からくるボーっとした頭で出船。

バックウォーター、上流の実績のあるエリアを流すも音沙汰無し。

下流の実績ポイントの岩盤エリアでアシッドを通す。

ロングポーズ中にバフォッ!

水中立ち木に注意しながらやりとりしランディング。





コンディション的にはこれからな40UP。

仕事の時間も迫ってきたので終了。スロープで先述のメンターさんに遭遇し土砂降りの中、軽く談笑。


少しだけ物足りない感じで終了。





またまたこの小虫。なんならコレ。

車の中にもやたら入ってくるし。



前回の釣行でリーリングがしにくいと思っていたら数個空いている穴のところでハンドルが曲がっている・・・。

前々から気になっていたハネクラの穴無しチタン。



3セット購入!

オイルも今までシマノ製スプレーを使用していたが、ついでに少し良いのを購入。

すこぶる調子がいい。あー、週末が待ち遠しい。

フンギリ

どーもー。

久しぶりの更新。
釣れないのと仕事の忙しさにかまけて滞っていた更新。
滞りすぎて今年もう何回釣りに行ったかも記憶にない中、更新。

しかし1、2月とどんなことをしていたか。
まったく覚えていない。


とりあえず2月に初バス。毎年UP初めを期待して竿を振るわけだか今年もUPならず。





30半ばのコンディションの良い子からスタート。

ここまでが本当に長かった。初バイトを元日にもらってからというもの10数バイト。
フッキングが決まることなく過ごした約2ヶ月。
ようやくとれた1本。


この1本からまた1ヶ月も待たされるとは・・・。


その間にキジを約1mの近距離で撮影したり




奥さんとクルージングしたりと




バスの顔を見ること無く過ごす。


とある深夜、以前ひいきにしている中古屋さんで購入したグリップを思い出す。
以前使用していた方が使い込んでいたからか状態があまりよくなくニギリ部分も劣化して乾燥(?)しているような彩りに。
このグリップの直径は非常に好みなだけに捨て置くのはもったいないとリペイントを決意。
普段はこういったことはめったにせず、プロにお任せするのだが、深夜の妙なテンション、始まらない打合せ、訂正箇所の不明度マックスが重なり実行。






とりあえず金属部分を変に削らないように適当にマスキングして前の持ち主の手汁なんて削ぎ落としてやんよとばかりにペーパーをかける。






今度は塗りのためにきちんとマスキング。
マスキングテープは雑貨屋巡りが大好きな奥さんのもの。とてもカラフル。
ついでにリールシート等の塗装が剥げ、金属部分が露出している所も補修。





ホムセンで買ったウレタンスプレーで重ね塗り。乾燥待ち。こういう待つ時間が本当に苦手。
半渇きの状態で絶対触ってしまう。





上2つが今回塗ったもの。下3つのオリジナル物にくらべると光沢が無い。
けどほどよいグリップ力。
ケッカオウライのB級品の完成!



そんなグリップを持って夕方空いた時間に鹿鳴くリザーバーへ。
昨年のココはかなり好成績だっただけに期待も膨らむ。

しかし実際は昨年とは違い、見えバス・バイトの数とも少ない。

操作系に飽き、ただ巻き系にチェンジ。昨年12月にショートバイトをもらってからというもの後が続かないラグモチョップ。

冠水立ち木群をカチョカチョと通していると黒い魚体の猛スピードで突進。からの引ったくりバイト。

春のバスならではのトルクフルな引き。ボード際で何度も真下へ突っ込む。
ここまで我慢していた分、絶対に顔はニヤついていたに違いない。




無事ランディングできたのはおなかポッコリ45UP。

昨年、かなり調子の良かったバックウォーターへ釣り進むも湖底の地形が劇的に変わっていてボートを進めるのが困難極まりない。レイダウンエリアも半分程度、砂利で潰れている。
魚も差していないようなので早々に見切りをつけUターン。ここまで船外機に火をつけなかったのでこのままエレキでダラダラタラタラと。

次は操作系でとりたかったので結んだプラグは#114。
今年はこのプラグでUPサイズをとりたいと。そもそもスケート系ペンシルでとりたいと。

昨年ついていたエリアは閑古鳥。昨年あまり通さなかったエリアに進む。

ちょっとした地形の変化が絡む岩盤にキャストを決めスーイ、スーイと。
すると消しこむようなバイト。溜めに溜めてフッキング。
一瞬抜けたかと思ったがバットに伝わる重量感。
少し強引にいなしランディング。





今の季節ならでは、続けて45UP。
この消しこむ→溜めてフッキング→バットに伝わる重量感の流れが本当に大好き。w


日暮れギリギリまで投げ続けて納竿。
からのお仕事。夜通し溜め込んだ仕事をこなし、迎えた明朝。
いそいそと準備をこなし出発。

行き先は先日と同様、鹿鳴くリザーバー。
結ぶプラグはお久のニンナ。スオン、スオロン結べば釣れるでしょ。
と完全に舐めてかかる。

岬の先をスオンで通すと期待通りのバイト。
のらず気持ちを引き締める。

スオロンに持ち代え通す岩盤、冠水ブッシュの脇を抜ける瞬間

ドボン!!

今度はフッキングも決まり安心したのもつかの間、湖底へ一直線。
久しぶりにボートの縁で絞り込まれニヤニヤ。

急浮上のジャンプに肝を冷やすも無事ランディング。



フットボール体系まであと少し。とりあえず今期最大の49、スンタラバス。
いや~、豊田さんアリガトウゴザイマシタ!!

そうそうに満足し、6時出艇の7時半終了。


いそいそと先方と会う準備をし仕事へと戻る。





久しぶりのブロギング。本当に疲れた。。。
最近何もかもがキャパを超えてばかり。溜め込むのはいかんね。




飛び散る水滴まで鮮明に撮影しろと携帯カメラに望むのは無理がある。・・・のか?

2014 to 2015

どーーーもーーーーー。

2014年、最後の釣行。大晦日フィッシング。
年末に通い詰めたフィールド、そこそこわかってきた、冬に強いエリア。
浮かんでいる人も他にいないので上を打ってエリアを寝かすために下を打って、また寝かすために上を打ってを繰り返す。
やはり思っていた通り、バスはさしてくるようで答えは出た。




サイズは40手前のサイズとはいえ、嬉しい大晦日フィッシュ。
オカッパリのメンターさんに声をかけていただき少々話す。

満足のいく2014年ラスト釣行だった。


思い返すと2014年は今までにない50UP遭遇率。
例年は年に1~2本出会えればよかったのが7本もの記録・記憶に残る魚に出会えた。
釣行回数にしても昨年よりやや多い102回釣行。
釣行時間は1/2~1/3くらいだったがマヅメ通いのいいとこ取り。
丸一日釣りをしたのは2日だけ。でもまー、自分に合っているみたいなもんで2015年もこのペースでいってみよかい!



そんなこんなで迎えた2015年。

明けましておめでとうございます。

本年も昨年同様、仕事に釣りに勤しんでまいります。

で初釣行。

大雪からの雪解け・雪がやや残る状態でのスタート。




吹雪の中、泣きながらストップフィッシング。


そんな中、義弟君が事故った時の写真が奥さんより送られてくる。



ありえん方向にタイヤが曲がってる。。。
幾度となくボクを助けてくれたジムニー。
廃車にするとのことで人の車ながら少々思うところもあったりと。


翌日はそんな傷心の義弟君、奥さんとで凧揚げ。

最初は既製の35mのタコ糸を使用するも二人とも満足できないようで繋ぎ合わせてのトータル約120m。
右上にポツンとゴミに見えるのが凧。。。



もうアホかと。

二人とも回収の際には泣き言をいう始末。
来年はガチガチのロッドにデカめのベイトリールつけて揚げてみよかいね。


そんな今日は仕事の合間に洗車。



せっかく奥さんにも手伝ってもらったが明日は少し気温が高くなる様子。夕方はドロドロにしにスロープに行こかいね。



いつの間

どーーーもーーーー。

年末に絡む忙しさに感けてブログの書き方なんてあまり覚えてないけどもボチボチ更新。

仕事がもらえるうちにガンガン稼げをモットウに頑張っておりました。
・・・が釣りにはしっかりと行っております。
昨年に比べると浮いている時間は半分以下。釣行回数はほぼほぼ変わらず。
朝夕マズメオンリーの美味しい所どりの釣行を繰り返しておりました。


そんな2014後半戦、見事にハマってしまった。



ティート。
プラグ自体は何個か持っていたけれどもこれから収集癖に火がついてしまいそう。


もうひとつ、今年の抱負、シングル・ダブルスイッシャーは使わん!
を信条に迎えた冬、このプラグのおかげで何度ノーフィッシュを逃れた事か。



ライフベイト、エプシロン~!



値が落ち着いたらあと何個かは欲しい。


釣り、仕事、以外の事といえば10年来の友人の結婚。



綺麗な奥さん。羨ましい~。
来年からはサンガニチフィッシングは無しやろかいね。


12月に入っても朝夕マヅメ狙いで仕事の合間に出艇。



ポン。



ポンと。
このマフでとれたのは本当に気持ちがよかった。
眠気と寒さで心が折れる寸前、冬っぽい無音バイトを溜めに溜めてのフッキング。
ランディングするまで興奮しまくり。


無音バイトのものがいるかと思えば、
腹を見せながらの横っ飛びで飛び出してくれる元気のいい子も。



プラグはまたまたエプシロン。プロポーションのすこぶる良い子でした。


先日は義父と一緒に日曜大工。
本職の人はやはり違う。サクサクと作業を進める。



頼りになる義父です。



おかげで綺麗に収納もできるようになり、奥さんに怒られることも少しは減るかと思われ・・・。
少々問題点もあるため、次回また製作する時は改善できればと。


適当に流して書いたもんでザルザルな文章やけども今日はここら辺で終わり。

明日、12/31は釣り納め。

都合がつかなかったので知人に頼んで買ってきてもらったラグモシリーズ。



明日はこれ、投げ倒そうかいね!




101

まとめ

ハイ!どーもー。

久方ぶりの更新。

ここ一カ月は本当に公私共に忙しくバタバタと。

釣りにも今までのペース・時間共に行けず。

ブログを更新しようと綴るも途中でアプリが落ちる始末。

面倒になったんで写真中心で。



まず車購入。




思い続けていたランクル70。
今のタイミングでちょ~っと無理して初めてのローンで購入。しばらくカツカツ生活。


続いて10年来の友人たちとキャンプ。
本当にメンツが揃うのは久しぶり。



なんだかんだ初めての集合写真。

キャンプの合間に釣り。



釣れる気もせず、アクシデントもあり早々に納竿。


キャンプの時にケガをしてそこから細菌が入り





足が腫れる。蜂巣炎。パンパンのブニブニの気持ちの悪い状態に。


そんな足で朝マヅメだけ。鹿鳴くリザーバーへ。



トントンミーで45UP。小顔のブリパン。


両親とのたのしい会話。



車買って良かった。


今度は夕マズメオンリー。
この頃になるとバイトも少なくなり水温が落ち着くまでの辛抱かと。
落ち着いたら落ち着いたでいい時期も早々に終わるんやろうけど。



最後の最後に40UP。



そして本日夕マヅメのわずかな時間、奥さんと。



奥さんにもらったバブルマズルで。出方も良く反転した瞬間、デカイのはわかったがこの写真の5秒後には叫び声とともにバラす。





さー、また明日からまたガンバロ!



86

まとめ

どーもー。

ここ最近は仕事に集中できず、作業スピードが落ち
DHCのDHAなるサプリを購入するなど公私ともにうまくいってない今日この頃。

クライアントの都合で時間が空いたので軽めの釣行。


とりあえず085(仮)。朝マズメ。普段おろしているスロープも先日の大水で形状が見事に変わり苦戦しながらの準備。
アウトサイドベンドの形状などは丸っきり変わっていて、そこまで慣れていない085(仮)。初場所のような気分で釣り進む。

とりあえずエンジョイサイズをとったあと、岩盤エリアへ。

久しぶりのビューグルにひったくりバイト。



久しぶりの40UPバスを無事ランディング。

朝マヅメはココまででストップフィッシング。

昼に仕事があったもんで早々に終わらせ、お次は夕マヅメ。

今度は085(仮)の違うエリアへ。こちらもスロープの状態は壊滅的。
ちょっとした所で無理やり船を下ろす。
ええ、それはもう泥んこグッチャグチャになりながら。

朝のことがあったので全体の様子を確認するべく一気に最下流へ。

最下流はさほど以前からの変化もなく信頼のエリアで。



40UP。バイトした瞬間、シャローを横に向け一気に走りぬけるバスだった。

折り返しの最中、以前お会いしたタケポッパーの人に遭遇。



お話の合間に2本キャッチするぐらい今日は高活性。
確かにマヅメだけの釣行だがバイトはかなりある。
が全然のりきらない。

そんなモンモンとする気持ちを砕くべく、岩盤へ。
クイックポッパーをネチネチと岩盤ラインを通す。
そのラインでバイトバイトバイト。



3度にわたる追い食いをしたのはコンディションも良くかなり絞り込んでくれた40UP。



翌日もクライアントの都合でフリーに。
後々来るであろう仕事の津波化にビビりながらの釣行。
今回は友人カップルと。



開始早々彼女さん。連続フッキングをかまして無事キャッチ。



恋人通し騒ぐのを微笑ましく見守るw

日も高くなり、ボクの都合でシェードを探しながら釣り進む。
ブレイクがらみのシェードをバブルマズルを通す。
バイトだけなら間違いなく45UP。



ランディングできたのは40UPないし。

この日は彼女さんに急用ができ、早々に終了。



80

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